レクサスはパリモーターショーの会場で、ハイブリッド専用車『CT200h』の市販モデルを正式発表した。CT200hはレクサスのラインナップで最小のモデル。
トヨタ自動車がハイブリッドだけでなく、EVの分野でも世界トップメーカーを目指して取り組みを強化していくことが分かった。
ヤマト運輸と三菱自動車は、軽商用電気自動車(EV)を活用した集配の実証走行試験を実施すると発表した。
ホンダはパリモーターショーで『フィットハイブリッド』を初公開した。日本での発表より早い。
ダイムラーが今年のパリモーターショーで発表したメルセデスベンツ『Sクラス』の4気筒ディーゼル搭載車、「S250CDIブルーエフィシエンシー」。そのPR映像が、動画共有サイトで公開されている。
軍用車『ハンビー』と基本を共用し、圧倒的存在感と燃費の悪さで知られるハマー『H1』。米国の新興メーカーがそのEVバージョンを開発し、話題となっている。
音がしないことで歩行者に対する危険性が指摘された電気自動車とハイブリッド車だが、車輛の接近を音で知らせる「車両接近通報装置」の装備が義務付けられる方向だ。今回、三菱『i-MiEV』に搭載される通報装置のプロトタイプを試した。
2011年初頭に発売予定のレクサス『CT200h』。そのプロトタイプが一足先に日本で公開された。これまで海外のモーターショーでは展示されたが、右ハンドルの日本仕様の公開は初。
オリックス自動車、日本ユニシス、イード、ジェーシービーは13日、2011年1月より大阪府の協力のもと電気自動車(EV)の共同利用事業プロジェクトを発足すると発表した。
『フィットハイブリッド』の開発責任者である本田技術研究所の人見康平氏は、「フィットの良さを最も引き出すのがこのクルマ。燃費競争でプリウスに勝つというのではなく、スモールカーを買うのと同じように、ちょっとお金を足せば買えるクルマにしたかった」と語る。