ハイブリッドばかりが注目され、その販売目標の中の比率が全体の40%とされる『フィット』だが、販売の主力は以前と変わらず1.3リットルモデル。ハイブリッドよりも若干多い全体の47%を見込んでいるという。
フォルクスワーゲン(VW)が7日、日本で初公開した『ゴルフ』ベースの電気自動車(EV)『ゴルフ・ブルーeモーション』は、電力回生ブレーキの強さを4段階に設定できる。
ポルシェの4ドアグラントゥーリスモ、『パナメーラ』。ポルシェが、このパナメーラをベースにしたプラグインハイブリッド車の開発テストを行っていることが判明した。
ホンダは、ハイブリッドカー『インサイト』を一部改良して10月8日から販売開始した。
『フィットハイブリッド』とマイナーチェンジした新型『フィット』は、8日までの先行受注がそれぞれ1万台と4000台になったという。近藤広一副社長は「ハイブリッド車(HV)の受注は想定以上であり、お客様からいい反応をいただいている」と手ごたえを表明した。
東京・青山の本社で記者会見した伊東孝紳社長は『フィット・ハイブリッド』について、今年7月に同社が決めた「今後10年のビジョンに向けた第1弾」とし、これを機に「ハイブリッド車(HV)の普及に弾みをつけたい」と、強調した。
インターネット総合研究所の子会社、イードが運営する携帯燃費管理サイト『カーライフナビe燃費』で現在、エコドライブに関するアンケートを実施している。
ホンダは、通信費無料のリンクアップフリーとインターナビ・ルートを同時に採用した、「ホンダHDDインターナビシステム+リンクアップフリー」を設定した。
ホンダは、スモールカー『フィット』のハイブリッドモデル「フィット・ハイブリッド」を追加し、10月8日から発売開始した。
ホンダは、スモールカー『フィット』をマイナーモデルチェンジするとともに、「フィットハイブリッド」を追加し、8日発売した。ハイブリッドモデルの価格は159万円から発売する。