日産自動車の片桐隆夫副社長は1月17日、電気自動車(EV)『リーフ』の再値下げを発表した会見で、仏ルノーとの合計で2016年度中に目標としているEVの累計販売目標について、引き続き取り組んでいく考えを表明した。
日産自動車が1月15日、米国で開催中のデトロイトモーターショー13でワールドプレミアしたコンセプトカー、『レゾナンス』(RESONANCE)。同車が、デトロイトモーターショー13の最優秀コンセプトカー賞に輝いた。
オートモーティブワールド13に、EV用無線給電システム『Qualcomm Halo』を出品したクアルコム。クアルコムジャパンの前田修作氏は「2015年中ぐらいに、こういったものが市販されることが、皆さん(EV業界関係者)の目標になりつつあります」との見通しを述べた。
日産自動車は1月17日、電気自動車『リーフ』の価格を4月から約28万円引き下げると発表した。最も安いSグレードで政府の補助金を受けた場合の実質価格は従来の249万6000円から221万3000円になるという。
日産自動車は1月17日、電気自動車(EV)『リーフ』の価格を4月から各グレードとも約28万円引き下げると発表した。昨年11月に実施したマイナーチェンジに伴う値下げから2カ月で、再値下げを決めた。
ホンダの米国生産子会社、ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチャリングは1月10日、米国オハイオ州のメアリーズビル工場に、2300万ドル(約20億円)を投資すると発表した。
トヨタ自動車で『プリウスPHV』の開発責任者を務める田中義和主査は1月16日の専門技術セミナーで講演し、プリウスPHVのオーナーの平均燃費が38.5km/リッターだったとする調査結果を公表した。
本田技術研究所でハイブリッドシステムの開発責任者を務める島田裕央主任研究員は1月16日の専門技術セミナーで講演し、米国で発売した『アコードプラグインハイブリッド(PHV)』について約7割のユーザーがEV(電気自動車)走行だけで目的地に着けるとの見方を示した。
今回初参加のマグナ・インターナショナル・ジャパンは、電動アクスルドライブを始め、インバータ、コントロールユニットなどハイブリッドカー(HV)や電気自動車(EV)用のモジュールやデバイスを集中展示している。
◆モデルサイクルに縛られず直ちに市場投入