ホンダの電動モーターサイクル『WN7』が「iFデザインアワード」のプロダクトデザイン部門において、最高賞となる「iFデザインアワードゴールド」を受賞した。ホンダとして「iFデザインアワードゴールド」の受賞は初となる。
メルセデスベンツでは現在、まだ正式名称が確定していない、新型SUV『ベイビーGクラス』を開発中だ。当初は動力がEVのみになるはずだったが、この計画を撤回したことがわかった。
今季は雪国への適合性がより高い電動AWD(4輪駆動)車を3車種テストしてみた。モデルはスバル『ソルテラAWD』、日産自動車『アリアB9 e-4ORCE』、ボルボ『EX30ツインモーター』の3モデル。
BYD Auto Japanは、群馬県内で2店舗目となる正規ディーラー「BYD AUTO 太田」を3月20日にオープンした。運営はバックスeモビリティ。
メルセデスベンツは現在、『Cクラス』史上初となるフル電動電気自動車Cクラスを開発中だ。その最終デザインをプレビューしよう。新型CクラスEVのワールドプレミアは2026年末までに行なわれ、2027年初頭に世界同時発売される予定だ。
パナソニック株式会社エレクトリックワークス社は、3月23日に集合住宅向けEV充電サービス「Resi-Charge(レジチャージ)」をアップデートし、限られた電力で複数の充電器を制御できる機能を追加すると発表した。
豊田通商は、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)がアフリカのナミビア共和国で推進する希土類(レアアース)探査プロジェクトについて、共同開発事業者として参画すると発表した。
3月12~18日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週はホンダのEV戦略見直しが、大きな驚きでした。鴻海~三菱電機モビリティの動きにも要注意です。
BMWは、ノイエクラッセの第2弾モデルとなる新型『i3』を発表した。初の全電動BMW『3シリーズ』として、新たな時代への技術的飛躍を象徴するモデルとなる。
中国の寧徳時代新能源科技(CATL)は、世界的鉱山大手のリオ・ティントと低炭素開発と産業横断的イノベーションに焦点を当てた戦略的パートナーシップを確立するための覚書を締結したと発表した。