『アウトランダーPHEV』は正確には純粋な電気自動車ではなく、エンジンも搭載しているのでハイブリッド車だ。しかし、電源から充電することも可能なので、ハイブリッドのなかでも、プラグインハイブリッドというジャンルに属している。
日産『リーフ』、三菱『i-MiEV』(米国名:『i』)、ホンダ『フィットEV』、トヨタ『RAV4 EV』。この4台の日本製EVについて、1月の米国販売実績がまとまった。
米国の自動車最大手、GMは2月13日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー13において、新型EVのシボレー『スパークEV』を欧州初公開すると発表した。
国土交通省が新しいカテゴリーの乗り物として考えている超小型モビリティの認定制度が2013年2月1日からスタートした。
小田急電鉄は2月15日、小田急新百合ケ丘北口駐車場に電気自動車(EV)用普通充電器を設置した「電気自動車専用月極駐車スペース」を開設すると発表した。
三菱自動車が発売した『アウトランダーPHEV』。EVを強調するエンブレムが示す通り、EV技術をベースとするプラグインハイブリッド車となる。
ホンダの米国法人、アメリカンホンダは2月12日、『フィットEV』の米国販売エリアを拡大すると発表した。
燃料電池車(FCV)の開発をめぐるグローバル提携が相次いで動き出した。FCVは2015年にトヨタ自動車などが現行のリース方式から売り切り販売に転換し、量産化へ踏み出すが、世界の大手各社による提携で、2020年前後の本格普及に向けた動きにも弾みがつく。
三菱自動車がEV、4WD、SUV技術の集大成として発売した『アウトランダーPHEV』。三菱が採用したのは、EV技術をベースとしたプラグインハイブリッドEVシステムだった。
BMWが電動化技術に特化して立ち上げた新ブランド、「i」の最新コンセプトカー、『i3コンセプトクーペ』。EVの同車に、プラグインハイブリッド車(PHV)も設定されることが判明した。