パナソニックエナジー向け負極材生産へ、カナダNMGが追加で工場用地を取得
カナダのヌーボーモンドグラファイト(NMG)は、ケベック州ベカンクールで既存の工業施設と用地を取得した。同社の未開発用地に隣接する14万3000平方メートルの敷地で、2万2000平方メートルの施設を含む。
カナダのヌーボーモンドグラファイト(NMG)は、ケベック州ベカンクールで既存の工業施設と用地を取得した。同社の未開発用地に隣接する14万3000平方メートルの敷地で、2万2000平方メートルの施設を含む。
戸田工業は、持分法適用関連会社のBASF戸田バッテリーマテリアルズ合同会社(BTBM)の出資持分の全部をBASF Battery Materials and Recycling GmbHに譲渡し、合弁相手であるBASFジャパンとの間の合弁事業を解消すると発表した。
レクサスは、新型『ES』を2026年後半に欧州市場へ投入すると発表した。新型ESは、同モデルとして初めて完全電動パワートレインを採用する。
ams OSRAMは、電気自動車のシャシー制御システム向けに設計された高解像度磁気位置センサーAS5173を発表した。
日産自動車は2月27日、中古電気自動車(中古EV)のバッテリー健全度(SOH:State Of Health)を証明する「日産バッテリー状態証明書」のトライアル運用を開始すると発表した。
ヤマトモビリティ&Mfg.とベルエナジーは、持続可能な社会の実現に向けて、EVコンバージョントラックと最先端の電力制御技術を融合させた「移動式電力インフラ」の共同開発、運用実証、および事業化検討に関する覚書(MOU)を締結した。両社が2月24日発表した。
フィアットは、超小型EV『トポリーノ』に欧州で新色「コラーロ」と新型デジタルクラスターを追加し、製品ラインナップを拡充したと発表した。SNSでは、「トポリーノかわいいな」「日本の狭い路地に最適じゃない?」など注目を集めている。
ホンダは、SUV『CR-V』の新型を2月27日に発売する。価格は512万2700円からだ。これに対しSNS上では「カッコいい!」「これは買いですわ」など、高評価の声が多く見られた。
トヨタ自動車の北米部門(TMNA)は、2026年モデル以降のトヨタおよびレクサスのEVとプラグインハイブリッド車(PHEV)向けに、自宅用EV充電器の購入と設置を簡素化するサービス「ツリーハウス」を導入すると発表した。
2月に公開された新型車に関する記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、日産『リーフ』の新型に関する記事に注目が集まりました。2025年10月に受注を開始し、2月初旬で約5000台になったそうです。
大林組、岩谷産業、コマツの3社は、上信越自動車道の北野牧工事において、水素燃料電池を搭載した中型油圧ショベルの実証実験を実施した。建設現場でのFC(燃料電池)ショベル使用は日本で初めてとなる。