『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
関東ローカル競技会だった「箱根駅伝」、今やすっかりメジャーイベントになった。「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」は2日が往路、3日が復路で開催される。2026年は先導車やオフィシャルカーに注目だ。『レスポンス』に掲載された箱根駅伝2026関連の記事を独自にポイント集計し、ランキング形式にした。
箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
ホンダがEV白バイを先導車として導入することが話題になっている「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」。トヨタは、計40台もの電動車で大会をサポートすると発表した。
デンソー、国内初のバッテリー温調モジュール開発…電動大型トラックの走行性能向上に貢献
デンソーは、電動大型トラックにおいてバッテリーの温度管理を担い、車両の走行性能向上やバッテリー寿命の延長などの実用性向上に貢献する国内初の「バッテリー温調モジュール」を開発したと発表した。
トヨタ、箱根駅伝に“特製”のセンチュリーFCVなど電動車40台提供[新聞ウォッチ]
トヨタ自動車は2026年1月2、3日に開催される「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」に、センチュリーの燃料電池車(FCV)を提供するという。
トヨタ、箱根駅伝2026のサポート車両をすべて電動車に…『センチュリー』燃料電池車も起用
トヨタ自動車は、2026年1月2日から3日に開催される第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に提供する車両を、BEVやFCEV、HEVなど、すべて電動車にすると発表した。
トヨタ『MIRAI』、一部改良…moviLinkアプリ連携対応で利便性向上
トヨタ自動車は12月22日、燃料電池車『MIRAI』(ミライ)の一部改良モデルを発売した。
ヒョンデの水素燃料電池SUV『NEXO』新型、成人・子供保護性能でトップ評価…ユーロNCAP
ヒョンデの水素燃料電池SUV『NEXO(ネッソ)』の新型が、欧州の安全評価機関ユーロNCAPにより最高評価の5つ星を獲得した。
米加州の水素バス普及を支援、液化水素ステーション向け機器供給契約を締結…日機装子会社
日機装は、連結子会社Clean Energy & Industrial Gasesグループ(CE&IGグループ)が、Clean Energy Fuels社とカリフォルニア州のRiverside Transit Agency(RTA)向けに建設予定の液化水素ステーションに必要な機器と制御システムを供給する契約を締結したと発表した。
トヨタと日本金属、燃料電池向けセパレータ技術で共同特許を申請
日本金属は12月11日、トヨタ自動車と「セパレータおよびその製造方法」について共同で特許申請したと発表した。
燃料電池用流路板の成形工具、アジア自動車メーカーに供給へ…セルインパクト
スウェーデンのセルインパクトは12月10日、燃料電池の流路板製造に使用される成形工具の生産および供給について、アジアを代表する自動車メーカーと契約を締結したと発表した。
