居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
国土交通省は、ドライバーの居眠りや脇見などを検知して警報する「ドライバーモニタリングシステム(DMS)」について、国内基準を改正し、乗用車を含む新型車への装備を2031年9月から義務付ける方針だ。
マツダは8月25日、「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島」の累計来場者数が3100万人に達したことを受け、社会福祉団体へ『CX-80』を贈呈すると発表した。
軽スーパーハイトワゴンというカテゴリーを切り開いたダイハツ『タント』が、大きな転換点を迎えようとしている。入手した情報によると、次期型タントは2026年12月頃の投入が有力視されている。
トヨタ『ハリアー』次期型の最新情報が入ってきた。トヨタを代表する都会派SUVのハリアーは、次世代モデルでどのような進化を遂げるのか。トヨタのSUVラインアップにおける位置付けにも注目だ。これに対しSNS上では「予想CGカッコ良すぎ」などファンが期待する声が見られた。
・トヨタはクラウンの一部改良に合わせ、クラウン専門店で参加型イベントを実施する
・イベントは第1部座談会と第2部体験企画の二部構成で、店舗ごとに内容が異なる
・特設サイトは2026年8月24日(月)にオープンし、9月6日から順次開催する
ポルシェは、ゾンダーヴンシュ(特別注文)プログラムの最新作として、世界に1台だけの『フラッハバウRS』を発表した。
・フォルクスワーゲン コマーシャル ビークルズとスタッフ バブルが、カリフォルニア ビーチ専用の空気注入式キッチンとフレキシブルベッドシステムの世界初コンセプトをキャラバンサロン2026で発表する。
・両モジュールは1人で数分以内に着脱可能で、不使用時はガレージや物置に収納でき、車両を日常使いのファミリーカーとして維持できる。
2026年秋、スズキは軽乗用EVの『e SKY(eスカイ)』を国内市場に導入する。EVである以前に「軽を必要とする人のためのベーシックなクルマ」をめざし開発されたというeスカイだが、そのデザインは何をめざし、何を表現したのか。デザイナーに話を聞いた。
一足先に国内市場で泳ぎ出した中国・比亜迪(BYD)の『ラッコ』を追いかけるように、軽自動車トップのスズキが軽規格のEV(電気自動車)『e SKY(eスカイ)』を今秋(日経は11月販売)にも発売するという。
・日産「ノート」「ノート オーラ」「ノート オーラ NISMO」が一部仕様変更、合成皮革素材「テーラーフィット」採用ステアリングへ変更し、シートヒーターなどを標準装備化
・「ノート」と「ノート オーラ」に黒基調の「Black Edition」、「ノート オーラ NISMO」に「Black Limited」を新設定し、専用エクステリア・インテリアを採用
・「ノート オーラ NISMO」はタイヤを「ミシュラン パイロット スポーツ5」に変更、「ノート」は物流費・原材料価格高騰を踏まえ価格を改定
メルセデスAMGが開発中の『CLE53カブリオレ』改良新型を、スクープ班のカメラが捉えた。これまで次期「CLE63」などV8エンジン搭載モデルが注目されていたCLEクラスだが、その下に位置する「53」も着実にアップデートされるようだ。
軽スーパーハイトワゴンというカテゴリーを切り開いたダイハツ『タント』が、大きな転換点を迎えようとしている。入手した情報によると、次期型タントは2026年12月頃の投入が有力視されている。