ダイハツの人気クロスオーバーSUV『ロッキー』が、近い将来フルモデルチェンジを受ける可能性がある。次期型の最大の注目点は、3列7人乗りモデル『ロッキースペース』の設定だ。
5月に公開された新型車の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週は、日産の新型『エルグランド』に注目が集まりました。
フロントバンパーのロアグリル向かって右横に目を凝らすと、垂直に振ってある目盛りの天地ほぼ中央に“水面を泳ぐ小さなJEEPダック”の姿が。これは渡河性能400mmを示すマーキングだそうだが、ここ最近のジープらしい、何とも心憎い演出のひとつだ。
5月22~28日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週は、日産『スカイライン』次期型に注目が集まりました。
日産自動車が予告した次期型『スカイライン』。4月の発表から1か月以上が経つ今も、SNSでの話題は尽きない。各メディアによる予想デザインやスペック情報も後押しし、「デザイン好き」「凄く楽しみ」など期待の声が多く寄せられている。
「Humanoids Summit Tokyo 2026」において、ディズニーリサーチが講演し、テーマパークで活躍するロボティック・キャラクターを支える技術基盤を紹介した。Disneyが目指しているのは映画やアニメのキャラクターを現実世界で「生きている存在」として表現すること。
モリタは、6月1日から6日までドイツ・ハノーバーで開催される世界最大級の消防防災展「INTERSCHUTZ 2026」に出展すると発表した。
・EVデリバリーは全長を10cm延長し、積載時の安定性を高めた
・ウィンカー音を追加し、消し忘れなどのヒューマンエラーを低減する
・訪問介護・訪問看護などにも需要が広がり、ランニングコストは約6分の1
スズキは「人とくるまのテクノロジー展 2026」で、CO2回収装置を搭載した軽トラック『スーパーキャリイ』を展示した。スズキが考える「マルチパスウェイ」の可能性を形にした一台として、会場では注目を集めた。
・DSオートモビルの新世代フラッグシップEV「N°8」が2025年5月28日より全国のDS正規ディーラーで発売開始。価格は1005万円から。
・97.2kWhの大容量バッテリーを搭載し、WLTPモードで750kmのクラストップレベルの航続距離を実現。急速充電は最大160kWに対応。
・デュアルモーターAWDシステムで最高出力350ps、0-100km/h加速5.4秒を達成。Cd値0.24の高い空力性能も特徴。