トヨタ自動車のGAZOO Racing(GR)は8月6日、FRスポーツカー『GR86』の一部改良モデルを発表した。これに対しSNS上では「グレーカッコいい」「黒の内装パネル嬉しい」など喜びの声が多く上がっている。
7月31日~8月6日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。注目度1位は日産のSUV、『テラノ』の復活情報です。三菱自動車の『パジェロ』と兄弟車になる可能性も?!
マセラティ ジャパンは8月6日、ミドルサイズSUV『グレカーレ』向けの純正アクセサリーパッケージ「グレカーレ アウトドア パッケージ」を日本限定で導入すると発表した。全国のマセラティ正規ディーラーにて、グレカーレ全モデルを対象に展開する。
日産の次期『GT-R』(R36型)を巡る動きが再び活発になってきた。日産のイヴァン・エスピノーサCEOは、新たな長期ビジョンの中で『スカイライン』の復活に言及したほか、『シルビア』や次期GT-Rの開発にも取り組んでいることを示唆している。
ベントレーは8月6日、ベントレー初の完全電気自動車『トルカル』に搭載される「キュレーションエンジン」を発表した。
日産自動車は8月5日、新型コンパクトSUV『キックス』の初期受注状況を発表した。日産自動車日本マーケティング本部チーフマーケティングマネージャーオフィスの寺西章チーフマーケティングマネージャーが同日、状況を解説した。「実際に乗った人から好評を得ている」という。
・アルファ ロメオのコンパクトモデルJUNIORの限定車「ジュニア イブリダ スポルト スペチアーレ」が年8月6日より140台限定で発売、価格は525万円(税込)。
・エクステリアはグロスブラックとシルバーインサートの専用ボディキット、18インチ「フォリ」アルミホイールを採用し、スポーティかつ上質な存在感を演出。
・ボディカラーは「ブレラ レッド」(50台)、「アレーゼ グレー」(45台)、「センピオーネ ホワイト」(45台)の3色展開。
BMWが開発を進める改良新型『X2 M40』のプロトタイプが、再びスクープされた。今回はエクステリアだけでなく、新設計となるインテリアの一部も確認された。BMWが次世代モデルに導入する新たなコックピットの姿が見えてきた。
・ビー・エム・ダブリューが「BMW M2 CS Edition EDGE」を日本国内40台限定で発売。価格は1663万円、納車は9月以降を予定。
・BMW M2比で約30kgの軽量化、最高出力530PS・最大トルク650Nmを実現。0-100km/h加速は3.8秒(ヨーロッパ仕様値)。
・ルーフやバンパーなど随所にCFRPを採用し軽量化と存在感を両立。インテリアにはMカーボン・バケット・シートやCSロゴ・イルミネーションを装備。
・ステラが改良で「スマートアシスト」性能を高め、横断中の自転車も検知対象に追加した
・右折時の対向直進車や右左折時の横断歩行者などを検知し、衝突回避支援の範囲を拡大した
・全車速追従ACCの先行車検知を向上し、自然で滑らかな加減速とLKC作動時のふらつき低減を図った