・ルノーの新型トゥインゴは、コンチネンタルの「エココンタクト7」(18インチ)を世界標準の純正タイヤとして採用した。
・エココンタクト7はEUタイヤラベルでエネルギー効率と転がり騒音の両項目で最高評価を獲得しており、EVの航続距離延長と静粛性向上に貢献する。
・ゴルフボールのディンプル構造を応用した「エアロディンプル」技術や新開発の「サイレントパターン」トレッドにより、低転がり抵抗と低騒音を両立している。
・トヨタがクラウン(クロスオーバー)のデザインを先行公開した
・発売時期は2026年9月中旬を予定している
・写真はプロトタイプで、量産仕様などで変更の可能性がある
・アルファ ロメオの新型C-SUVのリアデザインを写したティザー画像が初公開された。
・新型モデルはSTLAミディアム プラットフォームをベースに、マルチエネルギー パワートレインを搭載する予定だ。
・デザインはトリノのチェントロ スティーレ アルファ ロメオが担当し、イタリアのメルフィ工場で生産される。
・ダイハツは軽乗用車「タフト」を一部改良し、特別仕様車2種を設定する
・予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車や右左折時の検知などを追加する
・新色「スパークオレンジ」や7インチTFTのアクティブマルチインフォメーションメーターを採用する
日産が2026年8月にもコンパクトカーの『ノート』および『ノートオーラ』の商品改良を実施し、新たな特別仕様車を設定する可能性が高まっている。なかでも注目されるのが、「ノートオーラNISMO Black Limited」の存在だ。
・ネクセンタイヤがBYDの2車種「シール6」「ドルフィンサーフ」に初めて純正(OE)タイヤを供給すると発表した。
・豪州向けシール6には超高性能サマータイヤ「N'FERAスポーツ」、欧州向けドルフィンサーフには高効率サマータイヤ「N'ブルーS」を装着する。
・ネクセンタイヤは2012年から海外自動車メーカーへのOEタイヤ供給を開始し、欧州プレミアムブランドを含む主要メーカーへの供給実績を持つ。
マセラティは、高性能クーペ『グラントゥーリズモ』とオープンカー『グランカブリオ』の改良新型を欧州で発表した。
・SEALION 7はリアトノカバーを標準装備に追加した
・中東情勢で燃油代などが高騰し、全国メーカー希望小売価格を改定した
・累計登録2000台突破記念でSEALION 7 Limitedを20台限定発売する
・3基のアキシャルフラックスモーターで最高出力500kW(680hp)を発揮し、0-100km/hを2.7秒でこなすスーパースポーツカー並みの加速性能を実現した。
・94kWhの大容量リチウムイオンバッテリーと800V充電システムを採用し、航続距離670km超、急速充電は10~80%をわずか22分で完了する。
・完全可変式AMGパフォーマンス4MATIC+全輪駆動やアクティブエアロダイナミクス、7つのドライブモードなど、走行性能と快適性を高次元で両立している。
ポルシェが開発を進める『カイエン』改良型のプロトタイプが、ドイツで再びカメラに捉えられた。現行3代目は2024年モデルで大規模改良を受けたが、内燃機関モデルの販売期間を延長する方針を受け、さらなるブラッシュアップが実施される見込みだ。