・日産自動車は2026年のSEMAショーに、パスファインダー40周年を記念した「XE-V6コンセプト」を出展した。
・初代モデル(WD21型、日本では初代テラノ)へのオマージュとして、レトロなバッジや1980年代のパトロールSUVを彷彿とさせる赤・黒・チャコール・シルバーのカラーリングを採用した。
・4インチのサスペンションリフトキットやヨコハマ製オフロードタイヤなど、本格的なオフロード装備を多数搭載している。
米国のトランプ政権への評価が問われた中間選挙の投開票の結果、連邦議会上下両院の多数派を共和党が独占する構図が崩れ、民主党が両院の主導権を握ることが確実となったという。
・ビー・エム・ダブリューが新型BMW X5の事前商談申し込みを専用サイトで開始した。
・BMW X5 40d xDrive M Sportのメーカー希望小売価格(予定)は1311万円(消費税込)。
・次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」第三弾として、先進デジタル技術と高い走行性能を両立する。
・プジョー308および308 SWに1.5LクリーンディーゼルエンジンBlueHDi搭載モデルが復活し、11月3日より発売。
・最大トルク300Nmを1750rpmという低回転域から発生し、8速ATとの組み合わせで力強くスムーズな走りを実現する。
・メーカー希望小売価格は308 GT BlueHDiが489万円、308 SW GT BlueHDiが499万円。
・プジョー 3008・5008 GT ハイブリッドに専用色「チタニウムグレー」を採用した限定車が各100台、全国の正規ディーラーで発売。
・価格は3008が604万6000円、5008が630万6000円で、GTアルカンターラパッケージをベースとしている。
・「チタニウム エディション」の名称は、1810年に金属加工から始まったプジョーの歴史と、先進素材チタンのイメージを重ねたブランドのルーツに着想を得ている。
ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」にハイパフォーマンスバージョンの「S」が登場。すでにトップパフォーマンスモデルの「スピード」が存在するなかで、果たしてSはどんなポジションを担うのだろうか。試乗を通じて検証した。
ホンダは、EICMA史上2社目の公式カーパートナーとしても初参加し、新型『プレリュード』など四輪製品も積極的にアピールしている。
トヨタ『ランドクルーザーFJ』に丸目ヘッドランプとアドベンチャーバンパーが新設定されると発表され、SNSでは丸目仕様を歓迎する声が上がっている。
ヤマハの車載オーディオシステム「ダイナミック サウンド ヤマハ アルティメット(Dynamic Sound Yamaha Ultimate)」が、三菱自動車の新型クロスカントリーSUV『パジェロ』に採用された。
・EMTが日本市場向け新ブランド「EMTA」として東京オートサロン2027に初出展する。
・プレスカンファレンスにて、2027年発売予定の第一弾モデルとなる軽自動車規格のEVを初公開する。
・EMTAは4つのコア技術を基盤に、2029年までに計4車種の展開を計画している。