フォルクスワーゲングループジャパンがアウディQ7・Q8など21型式7087台のリコールを届出。ドライバーアシストシステムの制御プログラム不具合でサラウンドビューカメラ映像が映らなくなる恐れがあり、全車両のプログラムを書き換えて対応する。
トヨタ自動車は1月28日、『プリウス』の後部ドアについて、電気配線の不具合と、最悪の場合、ドアが意図せず開くおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
「自民党が単独でも過半数を大きく上回る情勢」というメディアの投開票前の調査結果も報じられているが、短期決戦のとなった衆院選の街頭演説で、高市早苗首相が、まるで自動車などの輸出企業が“小躍り”しそうな誤解を招くような発言を行ったことで、物議を醸している。
1月に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はトヨタ車体の小型EV『コムス』のリコール。パーキングブレーキについて、繰り返しの使用によりブレーキワイヤーが破断、機能しなくなるおそれがあります。2位以下には同じく『コムス』の別件リコール、三菱ふそう『キャンター』などのリコール情報がランクインしています。
気象庁によると、日本付近は29日から30日にかけて強い冬型の気圧配置となり、東北地方では28日夜遅くから29日にかけて、東日本から西日本の日本海側を中心にした地方では29日から30日にかけて、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒が必要だという。
日本海側では記録的な大雪が積もり続ける厳しい真冬のさなかに、第51回衆院選が公示され、2月8日の投開票に向け、12日間の選挙戦に突入した。
トラックの架装を手掛けるパブコは、1月23日、三菱ふそう『スーパーグレート』について、巻込防止装置等(サイドガード)の設計が不十分であるとしてリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
三菱ふそうトラック・バスは1月23日、トラックの『キャンター』、『eCANTER』およびバスの『ローザ』のサスペンションについて、一部パーツの強度が不足しているとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
衆議院が解散し、選挙が近づいた。今後、選挙カーが街中で候補者の名前を繰り返し流すことになる。多くの有権者が「なぜ政策を語らず、名前ばかり連呼するのか」と疑問を抱くが、その背景には公職選挙法の規定がある。
AI(人工知能)の急速な普及により、多くの仕事が失われるといわれているが、他方、米国ではAIに代替が難しい現業職の賃金が伸びる「ブルーカラービリオネア(億万長者)」と呼ばれる現象が起きているという。