・ALCANTARAが北京モーターショー2026でグローバル企業や中国ブランドとのコラボを披露した
・シャオミ、紅旗(ホンチー)、ZEEKR、Lynk&Co、BMW、ロータスなどの車内に採用された
・新型VTOL(垂直離着陸機)InflyncのキャビンにもALCANTARAが使われた
・キメラ・アウトモビリがパイクスピーク挑戦用レーシングカー「K39」と公道走行可能な市販版を5月15日に初公開
・K39はフルカーボン製モノコックシャシーを採用し、仮想風洞で徹底的に空力を最適化している
・2026年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムへの参戦を予定している
・メルセデスベンツが中国専用の電動SUV「GLC L」を発表。ホイールベースは標準モデルより55mm長い3027mmで、6人乗りを初設定。
・Sクラス譲りのエアサスペンションや後輪操舵(操舵角4.5度)を搭載し、中国向けに専用チューニングを実施。
・AI大規模モデルを活用した仮想アシスタント「リトルベンツ」を搭載し、中国語・英語のほか広東語や四川方言にも対応。
・GACインターナショナルが北京モーターショー2026で初のグローバル専用発表イベントを開催し、約330人が参加した
・GAC「YUE7」、AION「i60」、AION「N60」の3モデルを世界市場向けに発表し、フルカテゴリー・フルパワートレインのモビリティ時代の幕開けを宣言した
・2030年までに中国の自動車輸出企業のトップランナーとなることを目標に掲げ、サプライチェーン全体のグローバル化を推進する方針を示した
車内外で便利に使える秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、“滑らない”をキーワードとする便利な収納アイテムを3つピックアップする。車内で小物が散らかりがちだと悩んでいたら、要チェック♪
トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」は5月7日、新型車『TZ』を世界初公開した。日本での発売は2026年冬頃を予定している。レクサス初のBEV(バッテリーEV)3列シートSUVモデルだ。
ホンダから初代『アコード』が登場したのは、今からちょうど50年前の1976年5月。4輪小型車の当時のラインアップでは『シビック』(1972年)に次ぐモデルとして登場した。
トヨタ自動車の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手市)は、5月16日に「第2回 Classic Car Meeting」を開催する。テーマは「1980~90年代の日本車」。約100台のオーナー車両が集結する予定だ。
マクラーレンは、FIAハイパーカーの『MCL-HY』を発表した。2027年からFIA世界耐久選手権(WEC)に出走し、ル・マン24時間レースを主要舞台として最高峰クラスへの復帰を狙う。SNSでは、「個性あっていいね!」「HYPERCAR味を凄く感じる」など、話題になっている。
アウディは、『A4』後継となる『A5』新型を2024年に発売した。そのラインナップに、いよいよ「クーペ」が復活する可能性が高まっている。