ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶりに復活する。中国で生産し輸入する形で、3000台の限定で2026年春の発売を予定している。一充電あたりの航続距離は、日本のホンダとして初めて500km以上を実現する。
トヨタ自動車は、2月25日『スープラ』について、始動装置(スターター)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を届け出た。
ルノーは、3月10日に新たなコンセプトカー『ブリッジャー・コンセプト』を初公開すると発表した。
フォルクスワーゲンジャパンが属する急速充電器ネットワーク「プレミアム チャージング アライアンス(PCA)」は、充電料金の課金方式を従来の「時間制」から、実際に充電された電力量に基づく「従量制(kWh)」へ変更した。
米国とイスラエルによるイラン攻撃で原油先物相場の高騰が続いており、再びガソリン価格も「来週以降は数円単位上昇する」との見方も出ているようだ。
トヨタのかつてのビッグネーム、『スターレット』が復活する可能性がいよいよ高まっている。新型スターレットのワールドプレミアは2027年秋頃と予想され、価格はエントリーモデルで130万円、ハイブリッドが190万円程度で、GRでは260万円程度か。
マセラティは日本市場において、SUV『グレカーレ』を対象とした新規顧客向け購入サポートプログラム「My First Maserati」を導入すると発表した。
ビー・エム・ダブリューは、MINI「カントリーマン C セレクト」、MINI「カントリーマン C」、MINI「カントリーマン S ALL4」に48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載し、全国のMINI正規ディーラーにおいて販売を開始した。価格は480万円から。
カーメイトのルーフキャリアブランド「INNO(イノー)」から、樹脂成形のルーフラック「INNOルーフボード」を発売した。ルーフラック市場で初となる樹脂素材を採用し、従来の金属製品と比べて大幅な軽量化と使いやすさを実現した製品だ。
ホンダは2月26日、SUV『ZR-V』の一部改良モデルに関する情報をホームページで先行公開した。SNSでは話題「グリル変更か!」「アウトドアスタイルが意外と似合う」と話題になっている。