自動車記事一覧(43ページ目)
30年目の『TE37』がWEKFESTへ、RAYSが向き合う“性能”と“自己表現”
「WEKFEST JAPAN」が今年も5月3日にポートメッセ名古屋で開催された。会場を歩いていると、ただならぬ熱気を強く感じる瞬間がある。ボディカラー、車高、フェンダーとのバランス。ホイールの色、質感、わずかなツラの追い込み方まで、その一台には必ず誰かの「こうありたい」が宿っている。そんな空間に、2026年、RAYSが初めてブースを構えた。
エアバッグ端材バッグ、飛騨の中学生2700名に寄贈…豊田合成のエシカルブランド「Re-S」
豊田合成のエシカルブランド「Re-S(リーズ)」が手がけるエアバッグ生地の端材を活用したショルダーバッグが、飛騨信用組合の地域貢献プロジェクトに採用された。
トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
数か月前から、トヨタが世界戦略SUVの『カローラクロス』をベースとした新型ピックアップトラックを開発している、との観測が自動車業界で浮上している。開発車両とみられるプロトタイプがブラジルで目撃されたとの情報もある。
メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
・新型電動CクラスはWLTP基準で最大762kmの航続距離を実現し、800V技術により10分間で最大325kmの充電が可能。
・ピーク出力360kW・トルク800Nmを発揮し、0~100km/hを4.0秒で加速。クーペ風シルエットのデザインを採用した。
・99.3cm(39.1インチ)のMBUXハイパースクリーンとMB.OSを搭載し、OTAアップデートや各種デジタル機能の追加に対応する。
アウディ『A6オールロード』新型、A6アバント比で111mmワイド・最低地上高も34mmアップ…欧州発表
・新型A6オールロードはボディを大幅にワイド化し、存在感を高めた
・アダプティブエアサスペンションで最低地上高を引き上げ、走破性を狙う
・オフロード+では滑り量や電子制御、変速タイミングを調整する
JFEテクノリサーチ、全固体電池・EVモーター・燃料電池の評価技術を紹介…人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA
カーエレクトロニクス対応の耐久評価試験・分析・解析技術を手がけるJFEテクノリサーチが、6月17~19日まで愛知県国際展示場(アイチ スカイ エキスポ)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026名古屋」に出展する。
カーナビ大手のアルプスアルパインも下請法「買いたたき」違反、公取委が再発防止を勧告[新聞ウォッチ]
公正取引委員会が、カーナビなどを製造・販売する電子部品大手の「アルプスアルパイン」に対し、下請法(現・中小受託取引適正化法)違反(買いたたき)を認定し、再発防止などを求める勧告を出したという。
東陽テクニカ、自動運転・NV計測など最新ソリューション紹介…人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA
東陽テクニカは6月17~19日、アイチ スカイ エキスポ(愛知県国際展示場)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」に出展する。
アウディ『A8』、最終モデル「ファイナルエディション」発売…88台限定で1598万円
アウディジャパンは6月16日、フラッグシップセダン『A8』の生産終了を記念した最終限定モデル「A8 final edition」を発表した。
小野測器、電動車両の熱マネジメントモデルなど出展へ…人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA
電子計測器の製造・販売を手がける小野測器は6月17~19日に愛知県のアイチ スカイ エキスポ(愛知県国際展示場)で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」に出展する。
