ドイツのクノールブレムゼ(Knorr-Bremse)は、アマゾンウェブサービス(AWS)との戦略的提携により、包括的なAI変革を推進していると発表した。
ams OSRAMが開発した車載ネットワーク向けオープンプロトコル「OSP(Open System Protocol)」が、ISO国際標準化に向けた作業を開始した。
ZFの商用車ソリューション部門は、インドの大手自動車メーカーに次世代電動ポータルアクスル「AxTrax 2 LF」が採用されたと発表した。
日産自動車は2月17日、新型コンパクトミニバン『グラバイト』をインドで発表した。SNSでは、「衝撃を受けた」「日本でも販売してくれんかな」など、話題になっている。
2月12~18日に公開された有料会員記事の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。ホンダの事業体制再編に注目。四輪開発事業を本田技術研究所に移管し、先行開発と量産開発を一体化します。
リンクウィズは2月18日、スズキのコーポレートベンチャーキャピタルSuzuki Global Ventures(SGV)および豊田通商の2社を引受先として、シリーズCエクステンションラウンドの第三者割当増資を実施し、総額2億円(シリーズC累計調達額8.5億円)の資金調達を完了した。
トランプ米政権による関税政策の逆風下でも過去最高額の賃上げを求めるマツダの労働組合などを除けば、前年とほぼ同水準の要求を掲げた自動車大手の労組に続いて、日立製作所など電機大手の労組も2026年春季労使交渉の要求書を会社側に提出した。
武蔵境自動車教習所(東京都武蔵野市)は、2026年5月より劇場公開が始まるアニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY』とのコラボレーションによる、完全オリジナルデザインのラッピング送迎車を導入する。
WILLER(ウィラー)は、池袋のまちなかを走る電気バス「IKEBUS」において、「地域連携1日乗車券」を3月1日より販売開始するとともに、2月16日よりスマートフォンでAR体験が楽しめるAR撮影サービス「Soraniar(ソラニアル)」を導入した。
メルセデスAMGは、自社製品を開発することはあまりなく、通常はベンツのラインナップを改造することが多い。