アライ、新作ヘルメット『X-SNC』発売…最高峰「RX-7X」の製法をストリートへ、価格は6万9300円

アライ X-SNC(グラスホワイト)
  • アライ X-SNC(グラスホワイト)
  • アライ X-SNC(フロストライトグレー)
  • アライ X-SNC(フラットブラック)
  • アライ X-SNC(プリズムブラック)

アライヘルメットから、新型ハイエンド・ストリートモデル『X-SNC』が新登場。メーカー希望小売価格は6万9300円(税込)で販売開始は7月下旬より。

【画像】アライの新作ヘルメット『X-SNC』全カラー

同モデルは、同社のフラッグシップモデル『RX-7X』と同一製法のシェルを採用している。帽体にはPB-SNC2(ペリフェラリー・ベルテッド・ストラクチュラル・ネット・コンポジット・スクエア)が使われており、SNC構造を基盤に新配合素材が投入されている。RX-7Xを凌ぐ軽量化を目指した素材設計が施されており、剛性と軽さの高次元な両立が図られている。

シェルの形状には、アライが長年こだわるエッグシェイプド・フォルムが採用されている。卵形の形状は衝撃を受け止めるのではなくすべらせる「かわす性能」を支えるものとして、同社が追い求めてきた理念とされている。

トップダクトは、流体解析に基づくダクト位置の精密な再設計により、ディフューザーType12比で3倍以上の性能向上が達成されている(アップライトポジション・80km/hで計測)。排気効率を高めるためリアシャッター機構が排除されており、排気抵抗を抑えたダイレクトなエアフローが確立されている。

内装には機能性繊維「エコピュアー」が採用されている。システムパッド内部には着脱可能なイヤーパッドが設けられており、耳周辺の空間を加工不要で確保できる。また、システム内装にはモルトを剥がすことで1サイズ緩められるアジャスタブル機能が備わっており、個々のフィット感に細かく対応できる仕様となっている。

規格はスネル・JIS適合。サイズは54、55-56、57-58、59-60、61-62の5展開。カラーはグラスホワイト、フロストライトグレー、プリズムブラック、フラットブラックの4色が用意されている。ピンロックシートはオプション設定となっている。

《ヤマブキデザイン》

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