IDOMが運営するリセールバリュー総合研究所(リセバ総研)は「クルマとAIの使い方に関する意識調査」を実施した。その結果によると、生成AIを利用する人は6割を超えるいっぽう、クルマに関する質問や相談に利用したことがある人は21.3%にとどまった。
国産スピーカーケーブルを手がけるM&Mデザインから、ハイエンドUSBケーブル『SN-USB3500』が新発売。販売開始は9月中旬より。
ヤマハ発動機は9月4日、新型200ccエンジンを搭載したスーパースポーツ『YZF-R2』を開発、2027年モデルとして、2026年9月中旬にインドの販売店で取り扱いを開始すると発表した。
ヤナセは9月4日、愛知県名古屋市内の大型拠点「ヤナセ楠支店(メルセデス・ベンツ楠)」をリニューアルし、営業を開始した。
・PHEVに新グレード「SPORT Z」を追加し、より多くのユーザーが2.5Lプラグインハイブリッドシステム(システム最高出力225kW)を体感できるようになった
・第5世代ハイブリッドシステムの導入でシステム最高出力が176kW(239PS)に向上し、燃費もWLTCモードで22.4km/Lを達成した
・トヨタプレミアムサウンドシステム(10スピーカー/8chオーディオアンプ)の採用や新ボディカラー「ニュートラルブラック」の追加など、内外装も強化された
澁澤倉庫のグループ会社の澁澤コネクトは、9月8日から東京ビッグサイトで開催される「第17回国際物流総合展2026」に、冷暖房を完備したキャビン付き「2.5トンリチウムイオンバッテリーフォークリフト(HELI製)」のデモ車両を出展する。
・2基の電動モーターで最高出力400kW(544hp)、0-100km/h加速3.5秒を実現し、航続距離は800km超を誇る。
・106kWhの800V高電圧バッテリーに直接冷却技術を採用、最大600kWのDC急速充電で10分間に534km分を充電可能。
・AMGFORCEスポーツ+プログラムで直列6気筒エンジンの本物のサウンドを忠実に再現し、感情的な走行体験を提供する。
日本自動車工業会は、10月13日から16日まで千葉市の幕張メッセで併催する「Japan Mobility Show Bizweek 2026(ジャパンモビリティショー ビズウィーク2026)」について、8月27日より来場事前登録の受付を開始した。
水素大動脈構想で商用FCV普及を目指す一方、インフラ整備費用と高コストが壁。中国の整備教育現場ではFCV教育が急拡大し、BEVの限界を補う動きが進む。
8月27日~9月2日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週は旭化成のリチウムイオン電池向け新ラインに関する記事に注目が集まりました。米国ノースカロライナ州シャーロットにある工場です。