住友ゴム工業は、モトクロス競技専用タイヤ、ダンロップ「ジオマックスMX54」を7月1日から順次発売する。発売サイズはフロント6サイズ、リア11サイズで、価格はオープンだ。
レンタルバイクサービス「レンタル819」は、7月10日(金)から12日(日)まで、台湾・台北市の南港展覽館 二館で開催されるバイク専門展示会「2026 國際重型機車展(台湾モーターサイクルショー)」に出展する。
マツダは26日、オープンスポーツカー『ロードスター』の商品改良を発表し、予約受付を開始した。発売は9月上旬。今回の改良では、走りの楽しさを追求した特別仕様車「PS」の追加と、先行発表され話題となった新色「ジンクグリーンメタリック」の採用が大きな特徴となる。
ヤマハ発動機は6月25日、オランダ・アッセンで開催中のオランダGPの合同記者会見で、MotoGPとの共同による新たな長期プロジェクトを発表。2028年から2033年にかけて、ヤマハがFIM Moto3世界選手権の独占マシンサプライヤーとなる。
サスペンション専門メーカー・テインが販売中の純正互換ショックアブソーバー「エンデュラ・プロ・ベーシック」に、『ミニ クロスオーバー』『ミニ ペースマン』の適合が追加され、販売が開始された。
車載の音響システムをアップグレードしたいと思ったら、当連載の過去記事を掘り起こしてほしい。ここでは、製品選びのコツを全方位的に解説している。前回からは新章に突入し「パーツ&部材編」をお贈りしている。今回は「デッドニング部材」について説明していく。
ドゥカティジャパンは6月19日、スポーツバイクのドゥカティ『パニガーレV4』と『パニガーレV4 S』の制動装置(リアブレーキペダル)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ピアッジオグループジャパンは6月26日、ベスパ『プリマベーラ』と『スプリント』の2026年モデルを発表した。同日より全国の正規販売店で受注を開始した。特別仕様車2台を含む計6モデルで構成され、税込み価格は53万3500円~63万2500円。
クルマの空力チューニングはダウンフォースの獲得と空気抵抗の低減を両立させる高度な手法だ。主要エアロパーツの役割と装着時の注意点を解説する。
プジョーのファストバッククロスオーバー『408 GT HYBRID』改良新型が発売。メーカー希望小売価格は559万円(税込)だ。SNSでは、「蛇の牙みたいなライト素敵」「かっこいいな」「安く思える」など、話題になっている。