日産モータースポーツ&カスタマイズは1月7日、SUV『エクストレイル』の「ROCK CREEK」をベースに、車中泊ニーズに対応したモデル「マルチベッド」を設定し、2月27日に発売すると発表した。価格は532万7300円だ。
NVIDIAは「CES 2026」において、強化型レベル2運転支援機能「NVIDIA DRIVE AV」ソフトを、メルセデス・ベンツの新型CLAに初搭載すると発表。米国市場では2026年中に生産開始を予定。フルスタック自動運転ソフトが量産車に本格展開される。
ホンダの航空機事業子会社、ホンダ エアクラフト カンパニーは、初期型ホンダジェットおよびホンダジェットAPMG機のオーナー・運航者向けに、既存機の機体性能を向上させる新しいパフォーマンスパッケージ「APMG S(エーピーエムジー エス)」を発売した。
トヨタ自動車は1月7日付で、欧州研究開発拠点および子会社「TOYOTA GAZOO Racing Europe GmbH」(ドイツ・ケルン)を「TOYOTA RACING GmbH」に社名変更したと発表した。
フィアット初のBEVとして『500e』の日本仕様が発表されたのが2022年4月(発売は同年6月から)。もともと直接のライバルが存在しない希少車だが、街中で見かけると、いかにも「チンクだからこのクルマを選んだ」といった風のコダワリ派のオーナーが乗っている印象だ。
ネッツトヨタ富山は1月7日、2027年秋に富山県高岡市に新たな複合施設型店舗を開業する計画を発表した。
カワサキモータースジャパンは12月27日、「カワサキプラザ知立」(愛知県知立市)をリニューアルオープンした。
ブラックベリーの事業部門であるQNXとベクター・インフォマティクは1月6日、CES2026において、ソフトウェア定義型自動車(SDV)の開発を簡素化し加速するために設計された車載基盤ソフトウェアプラットフォーム「Alloy Kore(アロイ コア)」を発表した。
DSオートモビルズは、1月9日にベルギーで開幕するブリュッセルモーターショー2026に、4モデルを出展すると発表した。
新春1月2~3日の箱根駅伝。ホンダのEVバイク『WN7』が先導を務めたり、トヨタがオフィシャルカーを提供したり、モーターファンも見ていて楽しかった。それらの中で、『センチュリー』と『クラウン』、いずれもFCEV:燃料電池電気自動車のカラーに注目した読者がいた。