・ポルシェが新型レーシングカー「911 GT4 R」を発表し、カスタマー向けモータースポーツを拡大する
・4.0リットル自然吸気水平対向6気筒で最大382kW(520PS)、BoPで出力は変動する
・2027年のモータースポーツシーズンでデビュー予定
・アダプティブクルーズアシストプラスが最大210km/hでの車線変更や赤信号での自動停止・発進に対応し、スワームデータも初採用
・パークアシストプロではスマートフォンアプリによるリモート駐車・出庫が可能になり、最大5つの駐車操作を記憶する「トレーニングドパーキング」も新搭載
・11.9インチのアウディバーチャルコックピットと12.8インチMMIパノラミックディスプレイを組み合わせた曲面ディスプレイを中心とする新コックピットを採用
国土交通省は2026年6月24日、「事故車修理の標準作業時間 調査結果について」の報道発表を行った。この調査結果は、単なる業界内の価格交渉に留まらず、最終的には一般ユーザーのコスト、安全性、そしてメンテナンスの利便性が複雑に絡み合う構造的な課題を浮き彫りにして…
・東海理化の「レスポンシブヒドゥンスイッチ」がレクサスの新型ESに世界初の技術として採用された
・ソフト表皮に光を透過させて機能アイコンを映し出す加飾技術と物理スイッチを融合し、通常時は消灯して内装に同化するデザインを実現
・手をかざすとアイコンが点灯するホバー機能と従来の物理スイッチと同様の押下感を両立し、誤操作を防ぐ設計となっている
きょうの日経が原案に明記する「主な目標値」を取り上げているが、それによると、電車やバスなどの公共交通の整備が行き届かない「交通空白」について、自動運転やドローン(無人機)といった新技術を活用することで、2029年までに解消する目標を設定するそうだ。
・ビー・エム・ダブリューがBMW X5の新エントリーモデル「オリジナル」を全国の正規ディーラーで販売開始。価格は1298万円、納車は7月以降を予定。
・標準装備品を厳選することで魅力ある価格を実現。7名乗車対応の3列目シートやエア・サスペンション、インテグレイテッド・アクティブ・ステアリングなどを搭載。
・48Vリチウム・イオン・バッテリーを使ったBMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッドを採用し、燃費向上とスムーズな走行を両立。高速道路でのハンズ・オフ・アシスト機能も標準装備。
エフ・シー・シー(FCC)は、ベトナムにおける事業推進体制の強化を目的として、ホーチミン市に駐在事務所「ホーチミンオフィス」を開設し、事業活動を開始したと発表した。
・マツダ787Bがフランスのサルト・サーキットで開催される「ル・マン クラシック2026」にてデモンストレーション走行を実施する。
・787Bは1991年に日本メーカー初のル・マン24時間レース総合優勝を果たした、史上唯一のロータリーエンジン搭載優勝車である。
・ドライバーは寺田陽次郎氏とACO会長ピエール・フィヨン氏が務め、優勝35周年の節目を祝う特別なパレード枠での走行となる。
・ICOMAが開発中のロボティクスモビリティ「tatamo!」の試乗イベントを2026年7月11日に秋葉原で無料開催
・tatamo!は特定小型原付区分で16歳以上免許不要、最高時速20km・1充電約30km走行可能
小粒でもピリリと辛い使える「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当連載。今回は「ナンバープレート枠」の新作を3品、取り上げる。ナンバーがビシッと決まれば外装のイメージはぐっと引き締まる。