ブリッドは、膨大なラインアップを誇るスポーツシートの人気モデルを大阪オートメッセ2026の会場にずらりと展示し、“見て触れて座れる”ブースを展開した。新作や新色も数多く披露され装着を検討する来場者が体感できる見どころの多い内容となった。
JFEスチールは、同社が開発した高加工性高強度合金化溶融亜鉛めっき鋼板が、公益財団法人大河内記念会より第72回(令和7年度)大河内記念技術賞を受賞したと発表した。
東京都内・近郊で定期観光バスを運行するはとバスは、3月19日に定期観光バス運行開始77周年を迎える。これを記念し、特別コース「おかげさまで77周年♪はとバスTOKYOセレクション」を5日間限定で運行する。
サムスンSDIは、韓国東西発電とグローバルなエネルギー貯蔵システム(ESS)および再生可能エネルギー事業の共同開発・投資に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。
トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、新型トヨタ『bZ4Xツーリング』の発表に合わせて、モデリスタブランドのカスタマイズ用品4点を発売すると発表した。快適性・利便性・セキュリティ性を高める専用アイテムを揃えている。
自動車内装の総合企業である林テレンプは、インドの自動車部品メーカーNDR Auto Components社との合弁会社「NDR HAYASHI AUTOMOTIVE INDIA PRIVATE LIMITED(NHI)」が稼働を開始したと発表した。
ゼンリンデータコムは、配達・配送ドライバーの業務をサポートする「GODOOR配達アプリ」に、2月25日より置き配記録機能を追加したと発表した。
3月18日の集中回答に向けて2026年の春季労使交渉が本格スタートしているが、大手自動車メーカーでは例年よりも大幅に前倒しして賃上げや一時金に関する労働組合側の要求に対し、満額で回答するなど早期決着の動きもみられるようだ。
1丁目1番地というと、いちばん若い番号なので、地図だと端っこになる。ビジネスでは、「最重要事項」を指す比喩として使われる。ダイハツの新型軽EV乗用車の『e-ハイゼットカーゴ』、『e-アトレー』の外部給電AC100V取り出しコンセントはその「1丁目1番地」にある。
アウディは現在、ブランド最小EVとなる『A2 e-tron』を開発中だ。スクープ班が最新プロトタイプを捉え、車内を激写した。初代が1999年に発表されたものの、時代を先取りしすぎて成功には至らなかった「A2」が、ついに電気自動車として復活する。