スズキのインド子会社のマルチスズキは、2025年の1年間に過去最高となる225万5000台超の車両を生産したと発表した。年間生産台数が200万台を超えるのは2年連続となる。
スバルは1月9日、東京オートサロン2026において、『レヴォーグ』と『WRX S4』の特別仕様車「STI Sport R-Black Limited Ⅱ」を発表した。価格は468万6000円からだ。
ホンダは、1月9~11日に開催される「東京オートサロン2026」に、“走りへの情熱”を表現した四輪コンセプトモデルやレース車両を出展した。オンロードの「SPORT LINE」、オフロードの「TRAIL LINE」として、今後の商品展開の方向性を示す2つの新ラインを公開した。
横浜ゴムは1月9日、横浜元町の老舗レース専門店「近沢レース店」とコラボレーションし、オリジナルハンカチを制作したと発表した。
マツダは、1月9日に開幕したカスタムカーの祭典「東京オートサロン2026」で、2026年中の発売が計画されている新型『CX-5』を公開。新開発した塗装色「ネイビーブルーマイカ」を採用した車両と、アクセサリーパーツを装着した車両の2台が日本初公開となった。
英石油大手BPは、潤滑油ブランド「カストロール」の株式の65%を投資会社ストーンピークに売却することで合意したと発表した。企業価値は101億ドルと評価されている。
無限ブランドを展開するM-TECがは1月8日、新型ホンダ『プレリュード』向けの各種エアロパーツとスポーツエキゾーストシステムを発表した。2026年4月24日から全国のホンダカーズおよび無限パーツ取扱店で順次発売を開始する。
横浜ゴムは、オンロード性能とデザイン性を高めた大型SUV・ピックアップトラック向けハイウェイテレーンタイヤ「GEOLANDAR H/T4(ジオランダー・エッチティーフォー)」を2月に発売する。発売サイズは2月に発売する12サイズを皮切りに、5月までに計22サイズへと順次拡大する。
ResultJapan(リザルトジャパン)は、先代トヨタ『86』をベースに、名車“ハチロク”ことAE86『スプリンター・トレノ』風のリトラクタブルライトを組み込んだ『NEO86』を「東京オートサロン2026」に出展。
トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは1月9日、東京オートサロン2026のモデリスタブースにおいて、レクサス『ES MODELLISTA PROTOTYPE』を初公開した。