2026年の世界ラリーレイド選手権(W2RC)第4戦「Rallye du Maroc」が10月3日に閉幕した。TOYOTA GAZOO Racing W2RCの三浦昂/アルマン・モンレオン組は、最終SS5を11位で走り切り、総合30位でフィニッシュ。SS3の車両トラブルで大きく順位を落としたものの、その直前には一時ステージ7番手につける快走を見せた。
Boston Dynamicsは、ヒューマノイドロボット「Atlas」向けの新世代ハンドを紹介する動画をYouTubeで公開した。動画では、開発チームの担当者が設計の考え方を説明している。
小さなボディだからこそ、アイデアは自由自在だった。クーペスタイルの『セルボ』から、“マー坊”こと『マイティボーイ』、異色の『アルトハッスル』、そして『ツイン』まで。「小・少・軽・短・美」を哲学とするスズキが世に送り出した“個性派”軽自動車5台を振り返る。
カーライフをより快適にしてくれる便利な「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、ドアを“小キズ”から守れるプロテクターを計4タイプ、取り上げる。愛車のボディをキレイなままに保ちたいと思っていたら、これらの使用が吉と出る!
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が、マフラー「ニュルスペック・カスタムエディション(CE)」の新ラインアップとして、フォージドカーボンテール(FORGED CARBON)の販売を開始した。
「ポルシェ911」シリーズのなかでも最上位に位置するモデル「ターボS」。ポルシェ独自のハイブリッドと2基の電動ターボチャージャーを得た最新モデルは、どのような走りを備えているのか? 最高出力711PSのハイパフォーマンスモデルの実力に触れた。
タナベはスズキ『ハスラー』初期型(MR52S 2020年1月~)向けに、エントリー車高調「サステックプロCR」とカスタムスプリング「サステックNF210」「デバイドUP210」、およびUP210専用ノーマル形状ダンパー「デバイドUPダンパー」を発売した。
日立建機は10月1日、マルチブーム解体仕様機「ZX500LCK-7」の日本国内向け受注を開始した。3種類のフロントを交換することで、建築物の高層部から基礎部分まで幅広い解体作業に対応する。
大和ハウスグループの大和ハウスパーキングは10月7日、岐阜県岐阜市に純水洗車場「D-Wash(ディー・ウォッシュ)岐阜長住町」をオープンする。
XPENGは、10月12日から18日にフランス・パリで開催される「パリモーターショー2026」に出展すると発表した。同社は、ヒューマノイドロボット、空飛ぶクルマ、AI定義車両を一体で見せる展示を行うとしている。あわせて、次世代AIフラッグシップSUV『G9L』を発表する……