一般のサラリーマンが茶飲み話として語り合うようなレベルの報酬額ではないが、トヨタ自動車の豊田章男会長の2026年3月期の役員報酬が21億1300万円となり、同社の歴代取締役として初めて20億円を突破し、過去最高となったという。
トヨタのコンパクトSUV『ライズ』次期型の最新予想デザインを、編集部が提携するTheottle氏が提供してくれた。ライズは「5ナンバー感覚で乗れるSUV」という独自のポジションを確立したモデルだ。次期型への期待も大きい。
・フロントデザインを刷新し、内外装の質感を向上させた
・ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせた衝突被害軽減ブレーキ(デュアルセンサーブレーキサポートの最新版)を全車標準装備し、自転車や自動二輪車・交差点での検知にも対応
・デジタルスピードメーターとマルチインフォメーションディスプレイを全車標準装備、LEDヘッドライトも全グレードに標準化
ボルボ・カー・ジャパンは、ミッドサイズSUV『XC60』のマイルドハイブリッドモデルのラインアップを一部変更するとともに、特別限定車「XC60 Plus B5 AWD Selection」を発売した。価格は799万円からだ。
チューニングパーツメーカー・HKSが販売中のフラッグシップ車高調サスペンション・HIPERMAX R(ハイパーマックス・アール)に、日産『スカイライン』、走り心地を追求したストリートスポーツ車高調・HIPERMAX Sに「180SX/シルビア」が追加された。
・アウディ ジャパンがQ3/Q3 Sportback新型導入を記念し、200台限定のmatte editionを発売した。
・matte editionはマデイラブラウンマットの純正マットペイントを採用し、204PSの2.0リットルターボエンジンと7速Sトロニック+quattroを搭載、価格は778万円。
IPFからスズキ『ジムニー』シリーズのボンネット上端部にオフロードランプを取り付けられる「ボンネットランプステー for ジムニー」[EXJ-14]が新発売。税込み価格は1万3200円で、販売開始は6月18日より。
俳優の哀川翔が総監督を務めるチーム「FLEXSHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」が、2026 XCRスプリントカップシリーズ「ASAMA ATTACK 2026」と「ラリー北海道」への参戦を発表した。
・トヨタ未来創生センターのAIバスケットボールロボット「CUE7」が、ROBOT TECHNOLOGY JAPAN2026に展示される
・CUEシリーズは2018年に初登場し、2024年には24.55mのロングシュートを成功させるなど進化を続けてきた
・CUE7は新しい制御技術とゼロから見直したハードウェア設計により、しなやかさと力強さを兼ね備えた動きを実現した
ジェイテクトは、6月11日(木)~13日(土)にAichi Sky Expoで開催される「ロボットテクノロジージャパン 2026」に出展する。