ホンダ初の電動モーターサイクル『WN7』が白バイとして日本に上陸する。2026年1月の箱根駅伝で、先行車両(いわゆる先導車)を務める予定だ。このニュースにSNSでは、「EVの白バイとかステルス過ぎて怖いわw」「お正月の楽しみが増えました」など話題となっている。
三菱自動車工業のモータースポーツ活動の歩みを、ダカールラリーを中心に整理した研究書が登場した。グランプリ出版が刊行した『三菱モータースポーツ史』は、当事者への取材や史料を基に、三菱が積み重ねてきた競技活動と技術の継承を詳しく解説している。
ヤマハ発動機とサクラ工業は12月25日、JCCL、東洋製罐グループホールディングス、三井物産プラスチックとともに5社共同開発契約を締結し、「CO2回収装置」の技術開発およびビジネスモデルの構築に向けた検討を開始したと発表した。
カーオーディオシステムのアップグレードに関心のあるドライバー諸氏に向けて、機材選びのガイドとなる情報を多角的に開示している当連載。まずは音の出口となる重要パーツ、「スピーカー」の選択法を解説している。今回は“セットプラン”について説明していく。
ヤマハの認定二輪整備士の世界一を決める「WORLD TECHNICIAN GRAND PRIX 2025(WTGP 2025)」が、7年ぶりに本社YTA(ヤマハモーターテクニカルアカデミー)グローバルトレーニングセンターで開催された。
1994年に初代が登場した『A4』(B5)の前身にあたるのが『80』と呼ばれたこの世代のアウディだ。VWの『パサート』とベースを共用する関係にあり、初代(B1)はパサートより1年早い1972年に登場している。
チューニングパーツメーカー・HKSからトヨタ・GRスープラ(2022年10月~)用「メタルキャタライザー」が新発売。税込み価格は39万8200円。
ヨシムラが誇る伝説のコンプリートマシン「GSX-R750 604号車」復刻版が、オークションにて1241万円で落札。この高額落札は業界内で大きな話題となったが、同時に注目を集めたのが、落札者が長らく公表されてこなかった点だ。2026年1月11日、その謎が明かされる。
駅前のロータリー、いわゆる交通広場に発着するバスは、ロータリーというように広場の外周に沿って時計回りに走行、発着するのが普通だ。ところが広場の内部に円形の大きな“島”を作って、その周囲を反時計回りに走行、発着するバスターミナルが少数ある。
モータースポーツのレーシングチームとして知られるトムスは、自転車用ヘルメット市場に初参入。日本の安全基準「SG規格」に適合した子供用・大人用ヘルメットおよび子供用プロテクターを12月16日に発売した。