シトロエンのコンパクトハッチバック「C3」に電気自動車版の「?-C3」が登場。さすがはシトロエンらしく、操作系やスペック、装備の設定、さらには乗り心地にいたるまで、普通のBEVとはひと味違う。誰にでも勧められるクルマではないが、そもそもシトロエンとはそういうポジ…
カー用品ブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から、三菱『デリカミニ』『eKスペース』、日産『ルークス』専用「アイドリングストップキャンセラー」の販売が開始された。
自動車レース用シートの老舗・BRIDE(ブリッド)が、オリジナルグッズ「シート型スマホスタンド」に限定モデル「シート型スマホスタンド プレミアムシリーズ 織戸茉彩」[HSST14]を追加。8月4日より100個の数量限定で発売を開始した。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)は、新たなカーライフ提案として、クルマ旅の滞在予約サービス「MOBILITY LOUNGE」を開始した。
・ヤマト・モビリティが「日産アトラス(F24型)ベース EVコンバージョン」の1000km走行確認を完了し、2026年8月の量産開始に向けて開発を完了した。
・試験後半では横浜を出発し、生産委託先のオートワークス京都(京都府宇治市)まで約500kmの連続走行を実施、問題なく完走した。
・今後は量産準備段階に移行し、オートワークス京都が日産アトラスの量産工場としての経験を活かして生産を開始する予定だ。
マツダは、熊本地震の被災地支援のため、日本赤十字社を通じて500万円を寄付することを決定したと発表した。
・イクヨはEVモーターズ・ジャパンのEVバス事業を譲り受けることを取締役会で決議した。
・譲受により車両制御技術・自動運転システム統合ノウハウ・大容量蓄電池技術を獲得し、次世代モビリティ事業を強化する。
・譲渡実行は2026年11月頃を予定しており、裁判所による民事再生手続きの許可が前提となる。
ナビタイムジャパンが、熊本県の地震被災地への支援として、災害情報の提供と一部有料機能の期間限定無料開放を実施している。
ARCHION(アーチオン)グループは、熊本地震の被災地支援のため、グループとして総額1000万円の義援金を拠出すると発表した。
・トヨタ・サウスアフリカ・モーターズが第9世代ハイラックスの生産を開始。投資額は104億ランドで同社史上最大の単一製品投資となる。
・プロスペクトン工場は日本国外で最も古いトヨタ工場で、56年間で290万台以上のハイラックスを生産し、74カ国に輸出してきた実績を持つ。
・投資の内訳は地元サプライヤー開発に32億ランド、生産準備に72億ランドで、サプライヤー各社も独自に20億ランドを追加投資している。