トヨタ自動車のGAZOO Racing(GR)は8月6日、FRスポーツカー『GR86』の一部改良モデルを発表した。外板色「ソリッドグレー」を復活、「RZ」グレードの内装を一部変更しコックピットの質感を向上させたほか、運転支援システム・アイサイトを進化させた。
・EVジェネシスが三輪ソーラーEV「スリールオータ」でWVTAを取得した
・限定30台のアニバーサリーモデルを販売開始し、2027年EU本格参入を目指す
・車体安全に加え、リン酸鉄リチウムイオンのバッテリー安全性も第三者認証で裏付ける
住友ゴムのタイヤブランド「ダンロップ」は、GTアソシエイション(GTA)が主催する国内最高峰のGTレースシリーズ「AUTOBACS SUPER GT」において、2027年から2029年までの3シーズンにわたり、GT300クラスのオフィシャルタイヤサプライヤーに選定されたと発表した。
群馬県太田市と、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」は、「さとふるクラウドファンディング」にて「レーシングコースで太田をPR!プロジェクト」の寄付受け付けを開始した。
JB本四高速グループは、西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)の瀬戸田PA(上り)に、新たなフォトスポット「せとだれもんオブジェ」を設置し、8月7日午前8時から利用を開始する。
軽自動車は、安全性能や快適装備の充実に伴い、車重が増加する傾向にある。そんな中、スズキが次期『アルト』で、改めて「軽さ」を武器にしたクルマづくりに挑む。500kg台の車重を実現すれば、約545kgという軽さで登場した初代アルトを思わせるモデルとなりそうだ。
音は食べ物と似ていて、1度良い音を味わってしまうともう普通の音には戻れなくなる…。そんな魅惑の世界の醍醐味を明らかにしていことしている当連載。今回は、「ドアを超高級スピーカーへと作り替える」という“極上”について説明していく。
7月28日に発生した熊本県を震源とする地震を受け、トヨタ紡織は被災地支援のため、トヨタグループ各社と連携して活動を実施すると発表した。
・2027年モデルのアウディQ3は、コンビニエンスキーやヒーター付きシート、デュアルゾーン・エアコン、バックカメラを初めて標準装備とし、装備内容を大幅に充実させた。
・プラグインハイブリッド(PHEV)モデルの牽引能力が従来比600kg増の2000kgに向上し、キャンピングカーなど多様な牽引用途に対応できるようになった。
・Android Automotiveをベースとした新インフォテインメントシステムを採用し、Microsoft Teamsなどのアプリをスマートフォン不要で直接利用可能になった。
ホンダは7月30日、『ZR-V』と『シビック』の2車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は6型式、計1万4730台。運転席と助手席のシートバックフレームに不具合がある。