・ビー・エム・ダブリューが「BMW M2 CS Edition EDGE」を日本国内40台限定で発売。価格は1663万円、納車は9月以降を予定。
・BMW M2比で約30kgの軽量化、最高出力530PS・最大トルク650Nmを実現。0-100km/h加速は3.8秒(ヨーロッパ仕様値)。
・ルーフやバンパーなど随所にCFRPを採用し軽量化と存在感を両立。インテリアにはMカーボン・バケット・シートやCSロゴ・イルミネーションを装備。
・ステラが改良で「スマートアシスト」性能を高め、横断中の自転車も検知対象に追加した
・右折時の対向直進車や右左折時の横断歩行者などを検知し、衝突回避支援の範囲を拡大した
・全車速追従ACCの先行車検知を向上し、自然で滑らかな加減速とLKC作動時のふらつき低減を図った
人気のプレミアムコンパクト「MINI」に、特別なデザインが魅力の「ポール・スミスエディション」が登場。著名なファッションブランドがコーディネートしたMINIは、クルマに疎い人も、ブランドに疎い人も魅了する、説得力のある装いの一台に仕上がっていた。
ネクセンタイヤジャパンは、新世代ノルディックタイプのスタッドレスタイヤ『WINGUARD ice 3(ウインガード・アイス・スリー)』を2026年9月より順次発売する。価格はオープン。
車載用電子パーツブランドのOTTOCAST(オットキャスト)から有線CarPlay/Android Autoをワイヤレス化するコンパクトアダプター『Ottocast Mini Aura(オットキャスト・ミニ・オーラ)』が新発売。通常価格は9999円(税込)。
日産自動車は、第3世代e-POWERを搭載したSUV『キャシュカイ e-POWER』が、給油を一切行わずに1980kmを走行し、ギネス世界記録に認定されたと発表した。これに対しSNS上でも「凄すぎる」「鹿児島まで無給油で行ける」など話題になっている。
夏場のドライブで気を付けたい項目のひとつがタイヤトラブル。JAFの出動理由の上位に常にランキングされていることからも要注意だ。そこでDIYでもできるトラブル防止策を施しておこう。
・住友理工の自動車用ホースがマルチスズキの小型SUV『ブレッツァ』改良新型に採用された
・燃料配管でゴムから多層構造の樹脂材へ変更しVOC排出を削減する
・2027年導入のインド規制「BS6フェーズ3」に対応し環境負荷と健康リスク低減に寄与する
・リカルドは英政府が支援する1000万ポンドのEV技術開発プロジェクト「SUITE」に主要パートナーとして参画し、GaNトラクションインバーターを開発する。
・プロジェクトは日産テクニカル・センター・ヨーロッパが主導し、車載ソーラーパネル・インテリジェント充電・GaN半導体・AI技術を組み合わせてEVの省エネと充電コスト削減を目指す。
・開発するインバーターは50kWと150kWの2種類で、新型日産リーフへの搭載を想定しており、完成まで3年を見込む。
・DSオートモビルがフランス大統領府向け専用EV「DS N°7 エリゼ」を発表。100%電動・装甲仕様でホイールベースを標準車比25cm延長。
・97.2kWhバッテリーと350馬力のE‐TENNSE 4WDを搭載。サスペンションや装甲など主要部品はフランス国内各地で製造。
・市販版DS N°7も同時に準備中。WLTPで最大740kmの航続距離を誇り、9月に販売開始予定。