ピレリジャパンは8月より、SUV専用オールシーズンタイヤ『スコーピオン・オールシーズン SF3』を順次発売する。受賞歴を持つ乗用車向けタイヤ「チントゥラート・オールシーズン SF3」の技術的特長をSUVのニーズに合わせて拡張した製品と位置づけられている。
クルマ・オートバイ・アウトドア用品の企画・輸入・販売を手がけるプロトは、同社のポジション調整系ブランド「エフェックス」から、ヤマハ『MT-09』『MT-09 Y-AMT』2025年モデル専用ハンドルバー「イージーフィットバープラス」を発売した。
ポルシェの擁する電動のハイパフォーマンスSUV「マカン エレクトリック」に、さらに走りを磨いた「GTS」が登場。エンジンを積まない電気自動車でも、ポルシェならでは、GTSシリーズならではの走りは楽しめるものなのか? 雨のなかの試乗を通して確かめた。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中の「TV-NAVI JUMPER」(テレビナビジャンパー)に、ホンダ『N-BOX』搭載のディーラーオプションナビほかの適合が追加された。「スイッチレス」「TV切替」の2タイプで販売される。
カワサキモータースジャパンは、スーパーチャージャーを搭載するハイパースポーツモデル『Z H2 SE』の2027年モデルを、9月5日に発売すると発表した。メーカー希望小売価格は247万5000円。
エンジンを守るうえで欠かせないのが水温と油温の管理だ。ただし冷却チューニングは温度を下げれば良いわけではない。重要なのは走行条件に応じて適温を保つことである。
・三菱自動車が今秋、新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を世界初公開する
・ラダーフレームとサスペンションで凹凸や衝撃のある路面でも走破性を高める
・車両運動統合制御システム「S-AWC」で操縦性、走破性、安定性を最適化する
ジェイテクトは、令和8年熊本地震で亡くなった方々に哀悼の意を示し、被災地の復旧を願うとした。
・河西工業のアップサイクルブランド「doacara」が、日産フェアレディZの内装材を活用した初の公式ライセンス商品を発売。
・「doacara」は自動車内装部品の製造工程で生じる端材に新たな価値を与え、日常使いできる製品に生まれ変わらせるブランドで、特定車種との連携は今回が初めてだ。
・同事業は中期経営計画「Kasai Turnaround Aspiration」における新規事業の一つに位置付けられ、循環型社会の実現と新たな事業機会の創出を目指している。
淡路市とナビタイムジャパンは8月3日、淡路市のデジタル観光マップ「あデジ」で活用している市内4路線のリアルタイムバス位置情報を、ナビタイムジャパンの総合ナビゲーションサービス「NAVITIME」(アプリ・ウェブ)へ提供開始すると発表した。