テラチャージは、エディオンの全国12店舗にEV向け急速充電器計12基の設置を完了し、サービスを開始したと発表した。
ヤマハ発動機は、「大阪モーターサイクルショー2026」でネオレオトロ系(ヤマハ曰く「スポーツヘリテージ)モデルの新型『XSR155』を日本初公開した。原付二種モデル『XSR125』の車体をそのままに排気量をアップ。高速道路も走れるのが魅力だ。
東京オートサロン2026で発表されたHKSの主力車高調「ハイパーマックスS」のデリバリーが本格化。試乗会ではトヨタ『ヴェルファイア』、『GRヤリス』、『GR86』の3車種に乗り、その進化を確かめた。
トヨタの北米統括会社であるトヨタモーターノースアメリカは、米国における顧客の多様なニーズに応えるため、ケンタッキー工場およびインディアナ工場に総額10億ドルを投資すると発表した。
その場しのぎの綱渡り状態が、一体全体いつまで続くのだろうか。給油のためにガソリンスタンドに立ち寄ったドライバーの中にはやり場のない苛立ちが収まらない人も多いことだろう。
トヨタ自動車は4月10日から12日までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「オートモビルカウンシル2026」にTOYOTAブースとGAZOO Racingブースを出展すると発表した。
日産自動車が、米国製乗用車の認定制度を利用して米国製『ムラーノ』を日本市場に導入すると発表した。米国製乗用車の認定制度は、追加試験を不要とすることで認証手続きを簡素化した制度だ。日米合意を背景に導入され、日本の認証制度の転換点になるかもしれない施策だ。
「大阪モーターサイクルショー2026」で多数の日本初公開モデルを並べたヤマハブースの中でも、ひっそりと、だが確実にファンの注目を集めていたのが、往年の名車ヤマハ『RZ250(4L3)』向けに新規開発したサイドカバーとテールカウルだ。
GAZOO Racing(GR)は3月23日、「GRヘリテージパーツプロジェクト」としてA80スープラの内装部品1点を復刻すると発表した。
クルマに積まれている音響機材を進化させようと思ったときの、製品選定法を公開している当連載。現在は、「外部パワーアンプ」の選択法を解説している。前回からは「カタログスペック」の読み方の説明を開始した。今回はその後編をお届けする。