・マルチ・スズキ・インディアがグジャラート州ハンサルプール工場のD工場を稼働開始し、バッテリーEV「eビターラ」の生産を始めた。
・D工場の稼働によりハンサルプール工場の生産能力は100万台/年に達し、スズキとして単一拠点での100万台/年は初の達成となる。
・スズキはインド国内の生産能力を290万台/年に拡大し、2030年代には年間400万台体制の確立を目指している。
・トヨタは2026年8月1日付の組織改正でBR組織を2つ新設する
・BRアドミ改革グループは管理・間接業務を見直し、AIやデジタル活用も進める
・BRコーポレートコミュニケーション改革グループは企業メッセージを正確かつタイムリーに届ける
ヤマハ発動機は7月31日、「TNFDレポート 2026」を発行したと発表した。TNFDは、企業が自然資本や生物多様性への依存と影響を把握し、リスクを管理・開示するための国際的な枠組み。
車内外で便利に使える秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、ドライブにおいての死角を消せる「サポートミラー」を新作を含めて3タイプ、ピックアップする。見えづらい部分がありストレスを感じていたというのなら、これらをチェック♪
シトロエン『e-C3』の“始動”は、電源ボタンではなく、ステアリングコラムのキーシリンダーにブレードを差し込み、キーを奥まで捻って行なう。すると車載の12VバッテリーによりEVシステムが起動し“READY”に。BEVとしては何とも古風であり新鮮だ。
日産から初代『ジューク』がお目見えしたのは2010年6月のこと。「コンパクトスポーツカーの俊敏さとSUVの力強さや安心感、それぞれが持つ魅力をそのまま一つに結合することで、斬新で独創的な全く新しいジャンルのクルマ」(発表当時のリリースより)だった。
極東開発工業は、「はたらく自動車」を題材にした2026年度のイラストとぬりえ作品を募集している。募集期間は8月3日から9月11日まで。イラスト部門では「あったらいいな」と思う自動車を自由に描く「ゆめのはたらく自動車」をテーマとしている。
小田急電鉄は2026年9月26日・10月31日・11月7日の全3回にわたり、「小田急親子鉄道ゼミ2026」を開催する。小学3年生~6年生とその保護者を対象に、普段立ち入ることのできない鉄道現場を保護者と2名1組で体験できる企画となっている。
月極バイク置き場検索サイト「バイク庫」を運営するe-portalは、ライダーの実体験をもとにツーリングスポット情報を蓄積する「実体験マップ」β版の提供を開始した。
チューニングパーツメーカー・HKSが、日産SR20DETエンジン搭載車向けの「クランク角センサーコンバージョンキット&クランクダンパープーリーセット」[45999AN004]の販売を開始した。税込み価格は35万2000円。