ジープ『ラングラー』1万5766台にリコール…エンジン警告灯が点灯しないおそれ

ジープ・ラングラー・アンリミテッド
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ステランティスジャパンは3月26日、ジープ『ラングラー』および『ラングラーアンリミテッド』についてメータークラスターのプログラムに問題があるとして国交省にリコールを届け出た。

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対象となるのは、ラングラーおよびラングラーアンリミテッドの7型式・2車種、2018年9月10日から2022年6月10日までに輸入された、計1万5766台。

不具合の部位は電気装置(メータークラスター)。製造管理が不適切なため、制御プログラムの設定値が誤っているものがある。その結果、排出ガス浄化装置が故障した場合にエンジン警告灯が点灯せず、保安基準に適合しないおそれがある。

改善措置として、全車両でエンジン警告灯の点灯有無を点検し、点灯しない場合はメータークラスターの制御プログラムを対策仕様に更新する。

これまでにこの件に係る不具合、事故は報告されていない。

《レスポンス編集部》

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