F1日本グランプリが3月27日に開幕する。これに合わせレッドブル・ジャパンは、限定デザインの特別リバリーを採用したマシンを展示するキャラバンを展開。本線を間近に控えた26日からは、名古屋駅前に“チェリー”カラーのマシンが登場。通勤途中のサラリーマンや、国内外からの観光客らが足を止め、注目を集めている。
このスペシャルリバリーは、3月31日より発売するさくらんぼ味のレッドブル「レッドブル・エナジードリンク チェリーエディション」の販売を記念したもの。
チェリーエディションの世界観を反映した特別仕様で、缶と同様に、赤と白を基調としたカラーリングがマシン全体を彩る。また、日本GP限定デザインとして、書道家・現代美術家の青柳美扇さんとのコラボレーションが実現。マシンの随所にあしらわれた「日本」「チェリーエディション」「翼をさずける」の力強い文字が、スピード感や立体感を生み出している。
レッドブルのF1マシン「VCARB03」の日本GP限定リバリーこのスペシャルリバリーは、22日には東京~横浜、23日に渋谷、24日には原宿に出現。25日には東名高速道路のEXPASA足柄(下り)に登場していた。本戦を控えた26日から29日にかけては愛知・名古屋駅 JRゲートタワーに展示される。
会場では「Red Bull Nagoya Energy Pit」と題し、F1の世界観を体感できるイベントを開催。実物大のレプリカマシンを使用してピットストップでのタイヤ交換体験ができるほか、レッドブルと限定グッズのセット販売(28日から)や、「レッドブル・エナジードリンク チェリーエディション」をいち早く楽しむことも。
F1日本GPは、三重県の鈴鹿サーキットで3月27日に開幕。28日15時00分から予選、29日14時00分から決勝がおこなわれる。
レッドブルのF1マシン「VCARB03」の日本GP限定リバリー










