トヨタ自動車は2月20日、コンパクトSUV『ヤリス クロス』を一部改良し、3月2日に発売すると発表した。
今回の改良では、新たな装備品とボディカラーによって商品の魅力を強化した。
新装備として、10.5インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusを、Z、Z Adventure、Gグレードに標準装備する。また、寒冷地仕様を4WD車に標準装備とし、2WD車にはメーカーオプションとして設定した。
トヨタ『ヤリス クロス』の一部改良モデルボディカラーでは、新色「アーバンロック」をモノトーンで全グレードに採用。また、ドアミラーとシャークフィンアンテナにブラック加飾を施し、デザインを引き締めた。
特別仕様車Z URBANOでは、ベースとなるZグレードの改良内容に加え、ボディカラーのツートーン「ブラック×アーバンロック」を新設定した。なお、Z URBANOにはモノトーンの「アーバンロック」の設定はない。






