レクサス「LM」に最強の刺客? ジェネシス初の高級ミニバンを計画か

ジェネシス 新型ミニバン 予想CG
  • ジェネシス 新型ミニバン 予想CG
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  • レクサス LM(上海モーターショー2019)
  • レクサス LM(上海モーターショー2019)
  • レクサス LM(上海モーターショー2019)
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韓国ジェネシスは、同社初となる新型ミニバンを開発している可能性があることがわかった。

ジェネシスは、トヨタ「レクサス」、日産「インフィニティ」に対抗する高級車ブランドとして設立。2015年にはブランド初のモデル「EQ900」を発表、2018年にはすべてのモデルを「G」で統一し、EQ900はマイナーチェンジのタイミングで「G90」へと改名された。

世界的にみてミニバンはSUVに押されているものの、ビュイックは高級ミニバン「GL8アベニール」を、レクサスは「LM」を中国市場に投入。MPVとしてメルセデスベンツ「Bクラス」、BMW「2シリーズアクティブツアラー」は依然としてラインアップしている。

KOLESA.RUから届いた予想CGは、ブランド特有の上下二段スプリットヘッドライトを装備、五角形の大型グリル、スポーティなインテークを備えるバンパーなど高級感にあふれている。またサイドでは大きくキックアップされたリアクォーターウィンドウ、リアでは、シャープなLEDテールライトが描かれている。もし市販化されるなら、トヨタがアルファードの高級バージョンとしてLMを開発したように、ヒュンダイ、あるいは起亜自動車の既存モデルをベースとする可能性が高いだろう。

ただし、ジェネシスは2030年までに8台以上のゼロエミッションモデルを発売する計画を持っているほか、2025年からEVバージョンを提供する予定で、燃焼エンジンの有無にかかわらず、ミニバンに投資する優先順位は低いとみられている。

《Spyder7 編集部》

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