前代未聞!20代女子がホワイトレタータイヤにどハマり!トーヨータイヤ『OPEN COUNTRY A/T EX』で検証してみた

「おしゃれは足元から」という。その人の第一印象は、顔や上半身、全身のファッションコーデかもしれないけど、靴やソックスへもおしゃれやこだわり・気遣いがあるとその人の印象はさらに魅力的にみえる。

クルマも同じ。レスポンスの編集部員で流行りのドライブ動画をサクサクと編集しちゃう20代女子、渡邊伊緒菜もそれをなんとなく感じている。でも、はっきりと実感したことがない。クルマも足元をドレスアップすると、想像以上に印象と走りが変わるということを…。今回はそんな彼女が、実際に体験したありのままの様子を3回の連載でお届けする。

アルミホイールをヤフオクで落として、軽クロカンに自分で装着する女子

「最近、中古のクロカン系4WDを自分で購入しました。軽自動車ですけど(ニヤッ)。早速中古のアルミホイールをヤフオクで落として、いつもお仕事ご一緒させていただいているモータージャーナリストの方に、どのタイヤをどの位置につけるかを教えてもらいながら自分でジャッキアップして付けました。履き替えてみると、めっちゃカッコよくなったんです。印象がすごく変わりました!」

そんな彼女が「乗ってみたいクルマ」「今気になっているタイヤ」があるという。そのうちの1台が、ダイハツのコンパクトSUV『ロッキー』。そして、このロッキーに履かせてみたいタイヤが、TOYO TIRES(トーヨータイヤ)の『OPEN COUNTRY A/T EX 』(オープンカントリー A/T EX)。そんな願いを叶えてみました!ホワイトレターが印象的な『OPEN COUNTRY A/T EX』ホワイトレターが印象的な『OPEN COUNTRY A/T EX』

ホワイトレター、そしてタイヤの溝が“ゴツかわいい”

ロッキーを選んだのは“自分が持っている軽SUVより、ひと回り大きいSUVに乗ってみたい”という憧れから。トーヨータイヤのオープンカントリー A/T EXをチョイスしたのは、「とにかくホワイトレターがかわいいです。そこにゴツいタイヤの溝? あ、トレッドパターンって言うんですね。このパターンのワイルドさがいいなって!」とのこと。

トーヨータイヤのオープンカントリーシリーズは、SUVをターゲットとした同社の主力ブランド。世界で最も過酷なオフロードレースといわれる「BAJA 1000」などの国際レースに継続参戦し、その闘いで培った独自技術が、このオープンカントリーシリーズに採用されている。ワイルドなトレッド面がイカしている『OPEN COUNTRY A/T EX』ワイルドなトレッド面がイカしている『OPEN COUNTRY A/T EX』

北米で高い支持を集め、世界中のSUVユーザの定番タイヤへ!

このオープンカントリーシリーズの人気が最初に興ったのは、北米。ビッグSUV大国のアメリカで高い評価と支持を受け、クロカンユーザーの定番アイテムへと成長。国内にもSUVブームが来ると2016年にこのオープンカントリーを販売開始。またたく間に、国内クロカンユーザーにも定番化した。

そしてトレンドとおしゃれにアンテナの高い彼女は「ついに出た!」と最新ニュースにがっついた。そのニュースとは、今年の7月にオープンカントリー A/T EXに、ロッキーの標準タイヤと同じサイズ(195/65R16)が登場したってことで、このロッキーに装着してみることにした。

今回のタイヤ装着店舗「S&Company 埼玉店」今回のタイヤ装着店舗「S&Company 埼玉店」

訪れたのは、カスタムやドレスアップそしてプロテクションフィルム技術で知られるS&Company(エスアンドカンパニー)。大阪と埼玉に拠点を構える新進気鋭ファクトリーにロッキーを連れていき、オープンカントリー A/T EXを装着するプロセスをまじまじと見学している様子…。はじめてみるタイヤ組み込み作業に興味津々の様子はじめてみるタイヤ組み込み作業に興味津々の様子*常時換気を行なっている空間にて、充分な距離を確保して撮影を行っております

「なるほど、そうやってタイヤとホイールをくっつけるんですね!」。今回は、ダイハツロッキーのオプション設定の純正アルミホイール。オープンカントリー A/T EXとアルミホイールが組み合わさると、「かっこかわいいです!」。

もちろんこのオープンカントリー A/T EXも、全国タイヤ専門店やカー用品店で販売・取り付けできるから、欲しいと思ったらすぐに近くのショップでも、信頼しているこうしたカスタムメーカーでも対応してくれる。『OPEN COUNTRY A/T EX』を装着する瞬間からすでに格好良さが滲み出ている『OPEN COUNTRY A/T EX』を装着する瞬間からすでに格好良さが滲み出ている

「やっぱりプロに任せるって大事ですよね。自分のクルマが大きなジャッキに載せられてタイヤを履き替える姿を観ているのも楽しいです。自分のペットがサロンでトリマーさんに手入れしてもらっているみたいな感じです。愛おしくてがんばれって感じになりますね(笑)」

雰囲気が一変!ゴツいトレッド+ホワイトレターで車格以上の存在感

そしていよいよ、ブラックの純正オプションアルミとオープンカントリー A/T EXがロッキーに組み込まれると、テンションMAX。ここからは、彼女のクリエイティビティあふれる表現を連投していきたい。『OPEN COUNTRY A/T EX』を装着したダイハツ ロッキー、黒いボディーにホワイトレターが映える!『OPEN COUNTRY A/T EX』を装着したダイハツ ロッキー、黒いボディーにホワイトレターが映える!

「うわっ!一気にワンランクアップした感じになりましたね!輸入車っぽい雰囲気になっちゃった。カッコいいの一言です!ノーマルとタイヤサイズが同じなのに、なんだかタイヤが大きく見えるし迫力もある!」

「正面からじっくりタイヤを見たのも初めてです。タイヤ(オープンカントリー A/T EX)の特徴的な溝がワイルドかっこいい。サイドをみるとかわいいホワイトレター。やっぱりゴツかわいいですね!」

「これで足元がぐっとひきしまって、ボディがかわいいのに、タイヤがゴツい。まさにゴツかわいい!ギャップ萌えでキュンキュン来ちゃいますね(笑)」純正タイヤと『OPEN COUNTRY A/T EX』純正タイヤと『OPEN COUNTRY A/T EX』

「今って、かわいいワンピースに、ゴツめのシューズ履いたりするコーデが流行っているんです。あれと同じでゴツかわいい。女子はそういうギャップ萌えが好きです。あえて外しを入れることでファッションが成立しているような。そういう感覚でタイヤも履き替えるといきなりファッショナブルになる。今日は実感させられました。」

砂利道やオフロードをどうやって走るのか楽しみ!

彼女がいうこの溝にも特長がある。オープンカントリー A/T EXの非対称パターンは、未舗装路のオフロードと、一般道や高速道路などのオンロードでスマートに走り抜けることを考慮した、スタイリッシュなトレッドパターンを採用。

外側にはオフロード走行時のトラクション性を高めるオープンスリット、外傷などからプロテクション性を高める新バットレスデザイン。内側は、リブ基調のパターンにジグザグブロックのコンビネーションで構成され、パターンノイズ低減や操縦安定性、トラクション性能をバランス良く発揮するデザインを採用。『OPEN COUNTRY A/T EX』で生まれ変わったロッキーでドライブへ出発!『OPEN COUNTRY A/T EX』で生まれ変わったロッキーでドライブへ出発!

そんなスペックを聞く余裕もないほど興奮している様子。「足元がマッチョになると信頼感も上がるし、もっといろいろなところを走りたくなる」ということで、S&Companyスタッフによるテスト走行を終えたロッキーで、さっそく海や山へ。

「ゴツかわいいタイヤに履き替えると、自分のクルマにもっと愛着が湧くし、カッコいいシューズで街へ出かけるように街乗りしたい。オフロードや山道、海岸や砂浜も走ってみたい!あのワイルドな非対称トレッドパターンが、砂利道やオフロードをどうやって、キュッキュッて走ってくれるか、楽しみです!」

オープンカントリー A/T EXを履いたロッキーをオフロードや砂浜を走らせる、彼女の姿と珠玉のコメントは、また次回へと続く!

ゴツかわいい+ホワイトレターが映える!トーヨータイヤ『OPEN COUNTRY A/T EX』の詳細はこちら

《取材協力:S&Company》

《大野雅人》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめのニュース