欲しかったドラレコ、カーナビ、車内Wi-Fiの3つが簡単に手に入る!mineoドライブパッケージが快適カーライフをサポート

カーナビやドライブレコーダーは今どきのカーライフの必需品といっていい。購入や買い替えを迷っているという人も多いのではないだろうか。

そんな人におススメなのが、モバイル通信サービス「mineo(マイネオ)」が提供する「mineoドライブパッケージ」だ。

ドラレコ、カーナビ、車内Wi-Fiの3つが手に入るmineoドライブパッケージ

ドラレコ、カーナビ、車内Wi-Fiの3つが手に入るmineoドライブパッケージドラレコ、カーナビ、車内Wi-Fiの3つが手に入るmineoドライブパッケージ

指定の端末(レノボ製タブレットもしくはモトローラ製スマートフォン)を選び、サービスを申し込むことで、その端末をドライブレコーダーやカーナビとして利用できる。しかもそれだけではない、車内Wi-Fiとしても活用可能。つまり、このサービスを利用することで「ドラレコ、カーナビ、車内Wi-Fi」の3つが手に入るのだ。

詳細を説明していこう。「mineoドライブパッケージ」を申し込むと、指定した端末(8インチ画面のタブレットもしくは6.1インチ画面のスマートフォン)、そしてダッシュボードに端末を固定する車載ホルダーと遮熱カバーが送られてくる。

ドラレコ、カーナビ、車内Wi-Fiの3つが手に入るmineoドライブパッケージドラレコ、カーナビ、車内Wi-Fiの3つが手に入るmineoドライブパッケージ

端末に専用アプリをダウンロードして初期設定を済ませると、ドライブレコーダーとカーナビ、そしてWi-Fiが使えるようになるのだ。取り付けは簡単。車載ホルダーに固定し、必要に応じて電源ケーブル(USB)を接続するだけである。付け替えだって楽々だ。だから、1台のクルマに固定するだけでなく、複数のクルマで共用したり、カーシェアのクルマやレンタカーで使うのにもいいだろう。

車載ホルダーをダッシュボードに固定するだけで取り付けは簡単車載ホルダーをダッシュボードに固定するだけで取り付けは簡単

綺麗な映像が撮れるドライブレコーダー!SNSでのシェアも簡単

綺麗な映像が撮れるドライブレコーダー綺麗な映像が撮れるドライブレコーダー

スマホアプリとして作動するドライブレコーダーは、カメラ位置を前方、もしくは後方(乗員側)から選択可能(同時録画はできない)。画質は高画質(1080P)もしくは標準画質(720P)、保存先は本体もしくはSDカード(別売)から選べ、衝撃を検知するとその際の動画を保護する機能は、感度を5段階から選択することができる。自動録画機能(車の発進を検知して自動で録画を開始する)と日時表示、位置情報との連携はオン/オフが可能だ。

実際に使ってみたところ、驚いたのは映像が美しいことだ。よく考えてみれば、今どきのスマートフォンやタブレットのカメラは撮影する映像や画像が美しい。そのカメラや処理技術を使っているのだから、クッキリと撮れるのは当然である。トンネルの中もしっかりと周囲の様子が映っていた。ちょっと離れるとナンバープレートが読み取りにくいなど高性能なドライブレコーダーには届かない部分もあるが、LED信号の色もしっかり判別できるし明るさの変化に強いなど実用性は充分だ。もちろん、ナビ利用中でも録画できる。

撮影した映像はその場で確認することが出来る撮影した映像はその場で確認することが出来る

面白いのは、撮った映像をその場で確認できるだけでなく、すぐにSNSなどでシェアできること。録画した映像は1分ごとに刻まれてファイルとなるが、それを簡単にリンクできるのだ。このあたりはドライブレコーダー専用機と異なる部分だし、いざと言う時の記録というだけでなく、ドライブ映像を楽しむといった使い方にも適している。旅行先でレンタカーに装着して旅の記録として楽しむといった用途にも向いているだろう。

撮影した映像をシェアするのも簡単なので、ドライブ旅の記録として楽しむのも良いだろう撮影した映像をシェアするのも簡単なので、ドライブ旅の記録として楽しむのも良いだろう

カーナビはおなじみの「Googleマップ」で目的地まで渋滞を回避しながらドライブ

カーナビ機能はおなじみの「Googleマップ」カーナビ機能はおなじみの「Googleマップ」

カーナビはおなじみの「Googleマップ」だ。道路混雑を検知して目的地まで早く到着できるルートを教えてくれるのがいい。渋滞回避能力が高いのだ。そして、地図は利用する都度読み込むクラウド型だから常に最新で、開通した新しい道路にもいち早く対応。ナビは道を知らない場所でこそ役立つが、新しい高速道路もすぐに反映されるので心強い。

利用時の画面は、ドラレコとナビで画面を左右に分割するほか、ナビをメインとして、ドラレコ映像は小窓で表示することも可能。通常は、こちらで使うのがいいだろう。利用時の画面は、ドラレコとナビで画面を左右に分割するほか、ナビをメインとして、ドラレコ映像は小窓で表示することも可能。通常は、こちらで使うのがいいだろう。

最大1.5Mbpsの通信速度でデータ通信が利用できる車内Wi-Fiで快適カーライフ

そして車内Wi-Fiだが、端末のテザリング機能を利用することになる。テザリングを使うなら、持っているスマホでいい……と思うかもしれないが、データ容量を消費しない「使い放題」である点は大きなメリットだ。(混雑回避のため3日間で10GB以上利用時には速度制限が設けられている点は留意しておきたい。)

最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題なのは嬉しいところ最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題なのは嬉しいところ

このデータ使い放題は、クルマの中で音楽をストリーミング再生する場面にも役立つだろう。専用アプリには音楽アプリを呼び出す機能も備わっており、「Spotify」「LINE MUSIC」などの音楽アプリをあらかじめインストールしておけば、データ容量の消費を気にせず楽しめるのは大きな魅力だ。

データ使い放題なため、ストリーミング音楽アプリも通信量を気にせず使うことが出来るデータ使い放題なため、ストリーミング音楽アプリも通信量を気にせず使うことが出来る

また、車内Wi-Fiを使えば、ドライブ中に子供を飽きさせないために手持ちのスマホでYouTubeを見せたり、ゲーム機でオンライン対戦を楽しむなど、カーライフを広げてくれること間違いなしだ。

ドラレコの購入を迷っている人、ナビが古くて困っている人、家族でのおでかけが多い人に向いている

そんな「mineoドライブパッケージ」はどんな人に向いているといえるだろうか。

まず愛車にドラレコがついておらず、購入しようか迷っている人には是非おすすめしたい。また、愛車についているカーナビの地図が古くて役に立たないけれど、新品ナビを買うほどでないという人にもオススメできる。

愛車のナビが古くて役に立たない人にmineoドライブパッケージはオススメできる愛車のナビが古くて役に立たない人にmineoドライブパッケージはオススメできる

そして、車内にWi-Fi環境が欲しい人にも最適だ。家族でのおでかけなど、同乗者がいる場合には重宝するだろう。もちろん、ドライバー自身が車内で休憩する際に利用するのもありだ。通信速度に制限はあるが、データ容量の消費を気にせず使えるのだから利用価値は高い。

逆に向いていないのは、長時間連続して運転することが多い人だろう。端末はいずれも充電が必要となるが、充電しながら使うと熱を持ちやすく動作が不安定になることもあるためだ。長時間運転の際は、降車時(休憩時)に車外に端末を持ち出してモバイルバッテリーなどで充電するのがオススメである。

ほかにもいくつか注意点がある。遮熱カバーを付属しているとはいえ、高温になる場所での取り扱いは要注意。暑い日に直射日光を長時間浴び続けたり、充電ケーブルを挿しっぱなしにしながらの連続使用は控えたほうがいい。また、エンジンを切る時や車から降りる際は、端末をダッシュボード上に放置しないように気を付けたい。なお、撮影当日は日中およそ28度の中、3時間程度の使用だったが、特に熱による動作不良などは発生しなかった。

車外では普通のタブレットとしての活用も!

ちなみにタブレットは、ダッシュボードから取り外せば通常のタブレット端末としても活用できる。8インチの大画面なので、自宅でゆっくり映画を見たりゲームを楽しむなど、使い道は多い。

タブレットは車外では通常の端末として使用できるタブレットは車外では通常の端末として使用できる

気になる料金だが、月々1,265円の通信料と端末代(タブレット:23,760円、スマホ:16,368円)が必要だ(別途、初期費用3,740円)。車内では「ドラレコ」「カーナビ」「車内Wi-Fi」の3役をこなし、車外ではタブレット端末としても活用できると思えば、非常にお得だと言える。しかも、今なら8月31日までのお申込みで月々1,265円の通信料が3カ月間880円になるキャンペーンも実施中だ。夏の行楽シーズンに向けて快適なドライブ環境を整えるのはいかがだろうか。

mineoドライブパッケージの詳細はこちら

《工藤貴宏》

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