【思い出のスバル EJ20】この車に乗った、走らせた…読者エピソード その1

1989年、レガシィ10万km速度記録
  • 1989年、レガシィ10万km速度記録
  • 1989年式レガシィ
  • 1989年式レガシィに搭載されたEJ20ターボエンジン。
  • 1996年式インプレッサ
  • 1996年式インプレッサ
  • 1996年式レガシィ
  • 1998年式インプレッサWRX STi ver. V
  • 2000年式インプレッサ

長年、スバルの主力エンジンだった「EJ20」型水平対向エンジンの生産が、2019年度をもって終了しました。レスポンスでは読者にEJ20搭載車の思い出を募ったのですが、ちょっと困ったことになりました。

長年、多くの車種に搭載されてきただけに、投稿された車種が多いのです。年式・タイプ違いで、なんと74車種にもなりました。まずはEJ20が最初に登場した初代『レガシィ』から。

●1989年式レガシィ「ブーストがかかった時の加速にはしびれました」
●1989年式レガシィ「中古で買った初代レガシィ。 ゼロヨンにドリフトと走り回って、平日会社帰りに1速2速全開3速で引っ張ってミッション逝った。それを機にメタルクラッチ組んで、やはり3速で逝く」
●1992年式レガシィ・ツーリングワゴンGT「幼少の頃からスバルが好きで、中学生だった頃レガシィが10万km世界速度記録を達成したのを見て『将来は整備士になってこのレガシィを買う』という目標となりました」

そう、子どもの頃に印象に残って、大人になって自分で乗った、というケースはありますね。

●2001年式レガシィB4ブリッツェン「私が物心ついた頃から父親が乗っています。今では私自身も車を運転できる年齢になり、この車に乗るときが他の車に乗るときと違って一番落ち着きます」

1996年式インプレッサ学生時代にアルバイトで頑張って購入した、社会人となって初めて買った車がスバルでした、と。

●1996年式インプレッサ「独特のボクサーサウンドの加速音に惹かれて、当時、大学生だった私はアルバイトのかけもちをしまくって購入した。当時のドッカンターボの加速はたまらなく刺激的でよかった」
●2003年式レガシィ・ツーリングワゴン「人生で初めて買った自分の車。学生時代 ガソリンスタンドのバイトで自分で整備しながら維持してました。学生最後の夏休みに愛知から鹿児島県桜島まで合計2800kmを車中泊しながら一人でドライブして、最高の相棒!」
●1998年式インプレッサWRX STi ver. V「社会人となって、初めて自分で稼いで買った、思い入れのある車でした」
●2000年式インプレッサ・スポーツワゴン「初めてのマイカーがGGAインプレッサでした。それまで、全く車に興味がなかったのですが、会社の先輩から譲り受けて乗るうちに走ることの楽しさを知ることができました」2000年式インプレッサ

さらに子どもをスバリストにしてしまった人。

●2005年式インプレッサWRX STi spec C TYPE RA「息子も生まれ洗脳しました(笑)」
●2005年式インプレッサWRX「まだ1歳の息子が大きくなっても今のインプがあった記憶が残るまでは最低限乗り続けたいと思っています。 息子自身は子供用の足蹴り乗用インプレッサWRC 2006に乗って遊んでますけどね(^^;)」

好きな車なので長く乗っていたい。

●1994年式インプレッサWRX「整備士をやっていて、お客様が廃車で持って来られて、もったいなくて譲り受けました」
●1997年式レガシィ・ツーリングワゴン「維持するのに約300万円以上かけてリフレッシュしたこと。普通なら買い替えますよね」
●1998年式インプレッサWRX type RA STi Version IV Limited「ワンオーナーです」
●2000年式インプレッサ・スポーツワゴン「約20年間乗りましたが、大きな故障もなく上から下まで良く回るエンジンでした。 マフラーによっては、低速トルクがスカスカになったりもしましたが、それも楽しい思い出です」
●2000年式レガシィB4 RSK B「つい最近まで20年間、28万8000km。高回転で回してもバランスが良く気持ちよかった」
●2001年式インプレッサSTi「手放すまで約12年間で16万km。 外見はノーマルのまま」
2009年式インプレッサ・アネシス●2009年式インプレッサ・アネシス「今年の2月まで乗っていました。18万km走ってノントラブルでした。燃費やパワーは新車当時と変わらず元気だったのですが、装備類で最新インプレッサの魅力に負け乗り換えとなりました」

あらあ。年式や車名表記で疑問のあるものがいくつかありますが、確認しきれなかったものは原文を尊重しています。たくさんの投稿をありがとうございました。まだまだ続きます。

【思い出のスバル EJ20】読者エピソード その2

《高木啓》

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