日本のトップチューニングメーカー、「Wald International」(ヴァルド インターナショナル)は、先日のトヨタ『ハイラックス』のカスタムカーに続いて、スズキ『ジムニー シエラ』をベースとした最新モデルを初公開した。
写真は欧州エージェントから入手したもので、このカスタムカーに関してヴァルドから詳しい情報は発表されていない。唯一の情報は、メルセデスベンツ『Gクラス』からインスパイアされ、パッケージには『Sport Line Black Edition』(スポーツライン ブラック エディション)と名付けられていることだ。
エクステリアでは、専用サスペンションをインストールすることにより、ボディをリフトアップ。LEDフォグランプを備えるフロントバンパー、垂直スラットを持つブラックグリル、パワードームとエアインテークを備えたカスタムフード、センターピースの隣に追加されたライトなどが見てとれる。
また専用のフェンダーフレアやリアバンパー、ルーフスポイラー、カスタムホイールでスポーティさを演出している。これらボディキットの価格は数日以内にも発表される予定だ。