【ランボルギーニ ウルス】垣間見えるスーパーカーブランドのエッセンス まとめ…スペックやデザイン、試乗記

ランボルギーニ・ウルス
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イタリアのスポーツカーメーカーであるランボルギーニが作り上げた高性能SUV『ウルス』。4リットルV8ターボエンジンを搭載するウルスは、最高出力650ps、最高速305km/hとスーパカーに引けを取らぬスペックも兼ね備えている。価格は2574万円からとなっている。

目次

  1. 日本導入へ…税別価格は2574万円
  2. 日本初公開…CEO「新しいランボルギーニの時代が始まる」
  3. 【海外試乗】本物のパフォーマンスを有している、その事実に価値がある…西川淳
  4. 【試乗】拍子抜けするほどの快適さに騙されてはいけない…中村孝仁
  5. 史上最速のスーパーSUV[詳細画像]
  6. 【試乗】やはり強い男ほど、優しいんですよねぇ…竹岡圭
  7. 2021年登場!?高性能モデルの噂
  8. 最高の大型SUVに選出…独誌『Auto Motor und Sport』

日本導入へ…税別価格は2574万円

ランボルギーニは12月4日、新型SUVの『ウルス』を日本市場に導入すると発表した。参考小売価格は2574万円(税別)。

ウルスには、排気量4リットル(3996cc)のV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。ランボルギーニ初のターボエンジンは、最大出力650hp/6000rpm、最大トルク86.7kgm/2250~4500rpmを引き出す。

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日本初公開…CEO「新しいランボルギーニの時代が始まる」

ランボルギーニは2月6日、都内で初のSUVモデルとなる『ウルス』を日本初公開した。来日したランボルギーニのステファノ・ドメニカリCEO(最高経営責任者)は「このモデルは私たちの会社にとって新しい領域を示すもので、新しいランボルギーニの時代が始まる」と強調した。

ドメニカリCEOは「ウルスは日常的に使ってもらえるクルマになっている。家族や友人を一緒に乗ってもらうことができる。仕様によって4名または5名が乗車できる。ゴルフバックも2つから3つ載せることができる。また様々なステージで乗ることができる。サーキットでの高速走行を始め、都市部でも安定した走行ができるほか、砂地、デコボコ道でも楽しむことができる」と、同社初のSUVを紹介。

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【海外試乗】本物のパフォーマンスを有している、その事実に価値がある…西川淳

『ウルス』という名前は、英語でいうところの「オーロックス」で、家畜牛の先祖にあたる野生牛を指している。そのオーロックスの血脈に、歴代ランボルギーニがその名を拝借してきた闘牛たち、例えば『ウラカン』や『アヴェンタドール』も連なっているのだ。その寓意は、“ウルスはスーパースポーツの母”、というのは深読みし過ぎだろうか?

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【試乗】拍子抜けするほどの快適さに騙されてはいけない…中村孝仁

ランボルギーニ的な部分は希薄になったが

ランボルギーニというブランドは、過去にもSUVを作った経験のあるスーパーカーブランド。少なくともイタリアのスーパーカーブランドとしては唯一無二の存在だ。

その過去に作ったモデルの名は『LM002』。実際に販売され、『カウンタック』用のV12もしくはオフショア用パワーボートに使われていた7.2リットルV12が搭載されていた。日本にも数台が導入され、元阪神タイガースの新庄剛志選手が乗っていたことでも知られたモデルだった。かなり本格的なオフロード4WDで、総生産台数328台と言われている。

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史上最速のスーパーSUV[詳細画像]

ランボルギーニ第3のモデル、『ウルス』はスーパーSUVモデルとしてパフォーマンスはもとより、ドライビング、デザイン、ラグジュアリーさ、日常での使いやすさを兼ね備えたモデルだという。

搭載されるエンジンは、4リットルV型8気筒ツインターボで、6000rpmでの出力は650hp/6800 rpm、最大トルクは850Nm/2250~4500rpmを発生。0-100km/h加速は3.6秒、0-200km/h加速は12.8秒、最高速度は市販されているSUV史上最速の305km/hを記録している。

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【試乗】やはり強い男ほど、優しいんですよねぇ…竹岡圭

百花繚乱のSUVブームなわけですが

まだ出るか!まだ出るのか~!と、叫びたくなるくらい、百花繚乱のSUVブームなわけですが、そんな中、私の憧れのスーパーカーブランドからも出ちゃったんですよ~。それが、ランボルギーニ『ウルス』。

スーパーカー消しゴムで遊んでいる頃は、まさかこんな時代が来るとは夢にも思いませんでしたが、まぁポルシェからは『カイエン』も『マカン』も出てますし、フェラーリからも出るっていうウワサだし…なんですよね。

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2021年登場!?高性能モデルの噂

ランボルギーニのスーパーSUV、『ウルス』にハイパフォーマンスモデルが設定される可能性が高いことがわかった。

これは、米Motor Trend誌のシニアエディター、ジョニー・リーベルマン氏が自身のインスタグラムで語ったもので、同氏によるとランボルギーニは現在ウルスの高性能モデルを開発しており、2年以内にワールドプレミアされることを示唆している。

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最高の大型SUVに選出…独誌『Auto Motor und Sport』

ランボルギーニは2月6日、『ウルス』(Lamborghini Urus)がドイツの有力自動車誌『Auto Motor und Sport』の「Best Cars 2020」において、最高の大型SUVに選出された、と発表した。

ウルスは、『アヴェンタドール』、『ウラカン』に続いて登場したランボルギーニ第3のモデルレンジだ。ランボルギーニにとっては、『LM002』(1986~1993年)以来、およそ25年ぶりのSUVになる。

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《滑川寛》

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