テスラのEV、生産100万台達成… モデルY がラインオフ

テスラ(Tesla)のイーロン・マスクCEOは3月10日、生産台数100万台を達成したと、ツイッターで発表した。

テスラの最初の市販モデルは、2006年にデビューしたEVスポーツカーの『ロードスター』だった。同車は、英国のスポーツカーメーカー、ロータスの『エリーゼ』の車台をベースに、テスラ独自のEVパワートレインを搭載していた。

テスラはその後、EVセダンの『モデルS』、EVクロスオーバー車の『モデルX』を投入し、販売面での成功を収めた。

また2016年には、小型EVセダンの『モデル3』を発表した。ベース価格は3万5000ドルからと、従来のテスラ車に対して、大幅な低価格化を実現しており、テスラの販売台数増加に貢献した。

テスラのイーロン・マスクCEOは3月10日、生産台数100万台を達成したとツイッターで発表した。100万台目となったのは、モデル3の車台をベースにした小型クロスオーバー車の『モデルY』だった。
《森脇稔》

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