【メルセデスベンツ EQC まとめ】電動SUVの価格、パワー、航続

メルセデスベンツEQC (欧州仕様)
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メルセデスの新ブランド「EQ」から発売される、メルセデスベンツ初の電気のみを動力とするクロスオーバーSUV、『EQC』。フロントアクスル、リアアクスルに1つずつ搭載された高出力モーターが、最大出力408PS、最大トルク765Nmを生み出す。EQCのここまでの情報をまとめる。

目次

  1. メルセデスベンツが初の市販EV『EQC』を発表…400馬力、航続450kmの電動SUV
  2. メルセデス EQC、エヌビディアのコネクト搭載…「ヘイ、メルセデス」で音声アシスト起動
  3. メルセデス・ベンツ日本社長「2019年は10車種以上を発表」…EQCや燃料電池車も
  4. 【メルセデスベンツ EQC】初の電動専用車種を日本に導入 価格1080万円[動画]
  5. 【メルセデスベンツ EQC】疑似走行音発生システム搭載
  6. 【メルセデスベンツ EQC】メルセデス初のEVはなぜミドルクラスSUVなのか? 開発責任者に聞いた

メルセデスベンツが初の市販EV『EQC』を発表…400馬力、航続450kmの電動SUV

電動車に特化したサブブランドを立ち上げ

メルセデスベンツは9月4日、メルセデスベンツブランド初の市販EV、『EQC』(Mercedes-Benz EQC)を、スウェーデン・ストックホルムでワールドプレミアした。

「EQ」は、メルセデスベンツが立ち上げた電動車に特化したサブブランド。EQブランドの最初の市販車として登場するEVが、SUVのEQCになる。

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メルセデス EQC、エヌビディアのコネクト搭載…「ヘイ、メルセデス」で音声アシスト起動

エヌビディア(NVIDIA)は9月5日、メルセデスベンツブランド初の市販EV、『EQC』(Mercedes-Benz EQC)に、エヌビディアの車載コネクティビティ技術が採用された、と発表した。

「EQ」は、メルセデスベンツが立ち上げた電動車に特化した新ブランド。EQブランドの最初の市販車として、今回発表されたEVが、SUVのEQC。

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メルセデス・ベンツ日本社長「2019年は10車種以上を発表」…EQCや燃料電池車も

メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長は1月25日に都内で会見し、新たな電気自動車ブランド『EQ』モデルおよび輸入車では初となる燃料電池車を含む10車種以上を2019年中に投入する計画を明らかにした。

上野社長は「全く新しいブランドの展開も含み、10車種以上を発表する予定。昨年10月に発表した新型『Aクラス』はメルセデス初の(対話型インフォテイメントシステム)MBUX(=メルセデスベンツユーザーエクスペリエンス)搭載モデルということで大変注目を頂き、現在も多数の受注に対し供給が追いついていない状況。本年は同様にMBUXを搭載したコンパクトモデルを他にもいくつか発表する予定」と述べた。

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メルセデス・ベンツ日本社長「2019年は10車種以上を発表」…EQCや燃料電池車も関連記事

【メルセデスベンツ EQC】初の電動専用車種を日本に導入 価格1080万円[動画]

メルセデス・ベンツ日本は4日、電気駆動SUVの新型車、『EQC』を日本市場で発表した。EQCは、日本におけるメルセデスベンツ初の電気自動車だ。メルセデスベンツが電動専用車種として本格的に市場展開する初の電気自動車でもある。

EQCは電気のみを動力源としており、モーターは最大出力408PS(300kW)、最大トルク765Nmを発生する。航続距離はWLTCモードで400km(欧州仕様での試験結果)だ。充電は、6.0kW(日本における200V・30A充電)までの交流普通充電と、50kWまでの直流急速充電(CHAdeMO規格)に対応している。

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【メルセデスベンツ EQC】疑似走行音発生システム搭載

メルセデスベンツは7月15日、ブランド初の市販EVの『EQC』(Mercedes-Benz EQC)に、新開発の疑似走行音発生システムを搭載した、と発表した。日本仕様には「アコースティックアンビエントプロテクション」という名称で標準装備となってイル。

このシステムは、ドイツ・ジンデルフィンゲンのメルセデスベンツの技術センターが開発したもの。音の専門家が技術センターの音響テスト施設において、電動車両向けの疑似走行音発生システムの開発に取り組んだ。歩行者や自転車に、電動車両の接近を知らせるのが目的だ。

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【メルセデスベンツ EQC】疑似走行音発生システム搭載 関連記事

【メルセデスベンツ EQC】メルセデス初のEVはなぜミドルクラスSUVなのか? 開発責任者に聞いた

メルセデス・ベンツ日本は、7月4日にブランド発信拠点の「Mercedes me Tokyo」」(東京都港区六本木)で、日本におけるメルセデスベンツ初のピュアEV(電気自動車)、『EQC』のプレス発表会を行った。

電気のみを動力とするEQCは、クーペの魅力も併せ持つクロスオーバーSUVである。デザインやメカニズムに先進性の表現を積極的に採用し、メルセデス・ベンツの特徴である卓越した安全性や操縦安定性、快適性、利便性、品質なども高いレベルで実現した。最初に発売されるのは、EQCの日本発表を記念して55台だけ限定発売される特別仕様車のEQC400エディション1886(販売価格1200万円)だ。

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  • メルセデスベンツ EQC 開発責任者を務めたダイムラーAGのミヒャエル・ケルム氏
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《滑川寛》

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