三菱 アウトランダー PHEV、欧州と北米で販売新記録

三菱 アウトランダー PHEVの2019年モデル(欧州仕様)
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三菱自動車の欧州部門は12月7日、『アウトランダーPHEV』(Mitsubishi Outlander PHEV)の欧州と北米市場における販売台数が、新記録を達成した、と発表した。

アウトランダーPHEVは2013年10月、欧州最初の市場としてオランダで販売を開始し、その後順次、欧州各国に販売エリアを拡大してきた。アウトランダーPHEVの欧州市場における販売台数は、導入から5年で11万台を超えている。

アウトランダーPHEVは2018年1~11月、欧州で過去最高となる2万1634台を販売した。前年同期比は22%増と伸びる。このうち、英国では7623台を売り上げ、英国最量販の電動車両になった。前年同期比は11%増と好調だ。

また、アウトランダーPHEVは2018年1~11月、北米のカナダで過去最高となる5052台を販売した。カナダにおける電動車販売で5000台を超えたのは、アウトランダーPHEVが初めてという。

アウトランダーPHEVは最新の2019年モデルで、駆動用バッテリーとエンジンを新設計する大幅改良を実施した。モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち、ほぼ一新といえる約9割のコンポーネントを改良している。

《森脇稔》

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