BMWグループ電動車両世界販売、42.5%増 2018年上半期

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BMWグループは7月12日、2018年上半期(1~6月)の電動車両(EVおよびプラグインハイブリッド車)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は6万0660台。前年同期に対して、42.5%増と大きく伸びた。

BMWグループの電動車両には、「i」ブランドのEVおよびプラグインハイブリッド車(PHV)の『i3』と、PHVスポーツカーの『i8』がある。

また、BMWブランドでは、『2シリーズ アクティブ ツアラー』、『3シリーズ』、『5シリーズ』、『7シリーズ』、『X5』に、プラグインハイブリッド車(PHV)の「iPerformance」を用意。上半期は、米国カリフォルニア州で販売された5シリーズの3台に1台が、PHVとなった。

さらに、MINIブランドでは、新型MINI『クロスオーバー』にプラグインハイブリッド車、MINI 『クーパー S E ALL4』を設定している。

BMWグループの2017年の電動車両の世界販売は、初の年間10万台超えとなる10万3080台。前年比は65.6%増と大きく伸びた。2018年は電動車両を年間14万台販売することを目指す。

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《森脇稔》

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