ジャガーが初のEV、I-PACE をジュネーブモーターショー2018で公開へ…ティザーイメージ

エコカー EV
左からジャガーE-PACE、I-PACE、F-PACE
  • 左からジャガーE-PACE、I-PACE、F-PACE
ジャガーカーズは2月26日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2018でワールドプレミアする予定のジャガー初の市販EV、『I-PACE』のティザーイメージを公開した。

I-PACEは、クロスオーバーデザインのEV。パワートレーンは、モーターを前後アクスルに搭載し、4輪を駆動。合計で400psのパワーと、71.4kgmのトルクを引き出す。

71.4kgmもの強力なトルクは、スポーツカーの『Fタイプ』の最強グレード、「SVR」と同数値。パワフルなモーターのおかげで、I-PACEは0~96km/hをおよそ4秒で駆け抜ける。

バッテリーはリチウムイオンで、蓄電容量は90kWhと大容量。1回の充電で、航続は最大500km以上。DC100kWの急速チャージャーを使えば、バッテリーの80%の容量をおよそ45分で充電できる。

ジャガーは今回、ジュネーブモーターショー2018でのワールドプレミアに先駆けて、I-PACEのティザーイメージを公開。『F-PACE』、『E-PACE』に続いて、I-PACEがジャガーのSUV、「PACE」ファミリーの一員になることを紹介している。
《森脇稔》

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