【東京モーターショー2017】もう見納めかも? レッドブルカラーのスーパーフォーミュラカーも登場

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東京モーターショー2017に展示されているスーパーフォーミュラマシン
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東京ビックサイトで開催中の「東京モーターショー2017」に、全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦したレッドブルカラーの『SF14』が登場。開幕日から注目を集めている。

このマシンは、今季同シリーズに参戦したピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)が乗っていたもの。レッドブルジュニアチームのメンバーで、F1のレッドブルチームではリザーブドライバーを務め、9月末のマレーシアGPでは、トロ・ロッソからF1デビューを果たし、世界中から注目を集めている。

スーパーフォーミュラでは、初参戦ながら見事な順応力をみせ、第4戦と第5戦で2勝をマーク。最終戦の鈴鹿が悪天候で中止となり、0.5ポイント差でチャンピオンを逃す悔しい結果となってしまったが、F1でもお馴染みのレッドブルカラーのマシンが国内シリーズの登場したとあって、各大会とも一番の注目度だった。

しかし、来季はまだ正式発表はないもののF1のレギュラーシート獲得は濃厚と言われているガスリー。これにより、レッドブルカラーのSFマシンも、今シーズンで見納めになる可能性が高まっており、こうして展示車として見られるのも、東京モーターショーが最後の機会となりそう。レースファンのみならずとも、会場でチェックはしておきたい1台だろう。

またスーパーフォーミュラのプロモーションパートナーである日立オートモティブシスデムズのブースにも、『SF14』が展示。こちらは、東京モーターショー用に専用のカラーリングが施され、タイヤは第4・5戦で導入されたソフトタイヤが装着されている。
《吉田 知弘》

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