年末年始、渋滞のピークは1月2日、3日…高速道路各社予測

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渋滞(参考画像)
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  • 10km以上の渋滞予測回数
NEXCO3社、JB本四高速、日本道路交通情報センターは11月25日、年末年始(12月28日~1月4日)の高速道路での交通集中による渋滞予測をとりまとめた。

それによると、渋滞が多く発生するのは1月2日と3日と予測した。そのうち10km以上の長い渋滞が多く発生するのは、上り線・下り線ともに1月2日で、渋滞回数は上り線92回、下り線56回の合計143回となると予測。特に長い渋滞が発生すると予測しているのは、1月2日、11時ころの名神高速 下り線 一宮IC付近(25km)、14時ころの中国道 上り線 宝塚西トンネル付近(25km)、16時ころの東名高速 上り線 大和トンネル付近(55km)、1月2日17時ころの関越道 上り線 高坂SA付近(45km)など。

高速道路会社各社では、予測内容をもとに出発の時間帯をずらすなど、渋滞を避けた利用や、出発前や利用中も最新の道路交通情報の活用するなどの対策を呼びかけている。
《纐纈敏也@DAYS》

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