松山自動車道・伊予灘SA下り線で3月7日、「春の伊予灘フェスティバル」が開催される。愛媛大学社会共創学部との産学連携企画として、学生のアイデアを実現したイベントだ。
当日は「音楽」と「アート」をメインテーマに、愛媛県内で活動する多くの団体による吹奏楽の演奏や歌、書道パフォーマンスなど、多種多様なプログラムを予定している。店舗前ではピクニックエリアで食事できるホットスナックなども販売する。
イベントは10時から15時30分まで開催され、小雨決行。開会式では、昨年9月22日に伊予灘SAが日本夜景遺産に認定されたことを記念し、認定証の贈呈式も予定している。
出演団体は、伊予中学校吹奏楽部・ウインドアンサンブルいよかん合同チーム、happy書家いち咲、松山市民吹奏楽団、むっしゅ みの吉、伊予市手話サークルどんぐり、愛媛大学軽音楽部sound solution orchestraなど。演奏のほか、ジャグリングパフォーマンスや手話体験なども行われる。
展示コーナーでは、伊予小学校の児童が製作したアート作品、ヒノダイゴの切り絵作品、happy書家いち咲の書道作品を展示。飲食販売コーナーでは、地域の名産であるじゃこ天の販売や、色付きで可愛い「わたあめ」(税込300円)の販売も行う。小学生以下を対象にしたゲームコーナー(参加費用200円)も設置され、点数に応じて景品をプレゼントする。
当日は大変な混雑が予想されるため、JR伊予市駅前と上野地区公民館前から無料シャトルバスを運行する。JR伊予市駅から伊予灘SA下り線までの所要時間は約20分。JR伊予市駅前から乗車する場合は、伊予市役所立体駐車場(無料)を利用できる。駐車場は9時から18時まで開放している。
なお、雨天の場合は音楽演奏を中止するなど、一部内容やタイムスケジュールを変更して開催予定となっている。




