京阪、「きかんしゃトーマス」のICカード発売…早期完売なら増刷

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京阪が4月15日から発売する「きかんしゃトーマス」デザインのICOCA。子供用タイプと定期券タイプも発売する。
  • 京阪が4月15日から発売する「きかんしゃトーマス」デザインのICOCA。子供用タイプと定期券タイプも発売する。
  • 京阪は過去6回、「きかんしゃトーマス」を車体にデザインしたラッピング車を運行している。写真は10000系電車の「京阪電車きかんしゃトーマス号2015」ラッピング車。
京阪電気鉄道は4月15日の初発から、「きかんしゃトーマス」をデザインした交通系ICカード「ICOCA」を発売する。

通常のICOCAカードのほか、子供用カード「こどもICOCA」、定期券カード「ICOCA定期券」、子供用定期券カード「こどもICOCA定期券」を「きかんしゃトーマス」デザインのICOCAで販売する。発売額はICOCA・こどもICOCAがデポジット500円を含む2000円、ICOCA定期券・こどもICOCA定期券が定期運賃にデポジット500円を加えた額になる。

発売場所は、京阪線内のICOCA対応自動券売機など。大津線と男山ケーブルでは発売しない。発売枚数は3万枚で、完売後は従来デザインのICOCAを発売するが、早期に完売した場合は増刷して再発売するという。

京阪電鉄では2006年から、特定の期間ごとに「きかんしゃトーマス」のキャラクターを車体にデザインしたラッピング車を運行している。同社は「より幅広いお客さまにICOCAをご利用いただきたいという思いのもと、今回のデザイン変更に至りました」としている。
《草町義和》

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