アウディ、2015年のモータースポーツ活動…WEC、DTMなどに参戦

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アウディR18 e-tron クワトロ(参考画像)
  • アウディR18 e-tron クワトロ(参考画像)
  • アウディ RS5 DTM (2014年モデル)
アウディは、12月17日にアウディフォーラム ネッカーズルムで開催されたアウディスポーツ フィナーレの会場で、2015年のモータースポーツ活動の概要を発表した。

世界耐久選手権(WEC)では、トム・クリステンセンの引退に伴い、これまでルマン24時間レースでサードカーのステアリングを握っていたオリバー・ジャービス(英)がレギュラードライバーに昇格。アウディは、さらに開発を進めた『R18 e-トロン クワトロ』を2台擁して全8大会に臨む。スパ フランコルシャン6時間レースとルマン24時間レースには、もう1台のマシンを合わせた3台体制で臨み、その際にはGTドライバーのレネ・ラスト(独)がドライバーラインアップに加わる。

DTMには、3つのアウディスポーツ チーム、Abtスポーツライン、フェニックス、ロズベルグが合計8台の『RS5 DTM』を擁して参戦。2004年のアウディ参戦以来、ほぼ半数のシーズンでチャンピオンを獲得している、マティアス・エクストローム(スウェーデン)、マイク・ロッケンフェラー(独)、ティモ・シャイダー(独)の3人も、引き続きアウディから参戦する。
《纐纈敏也@DAYS》

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