【SUPER GT 最終戦】GT300クラス、泥沼を戦い抜い年間王者となった“痛車Z4”[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
SUPER GT 最終戦 GT300クラス 決勝 ツインリンクもてぎ
  • SUPER GT 最終戦 GT300クラス 決勝 ツインリンクもてぎ
  • SUPER GT 最終戦 GT300クラス 決勝 ツインリンクもてぎ
  • SUPER GT 最終戦 GT300クラス 決勝 ツインリンクもてぎ
  • SUPER GT 最終戦 GT300クラス 決勝 ツインリンクもてぎ
  • SUPER GT 最終戦 GT300クラス 決勝 ツインリンクもてぎ
  • SUPER GT 最終戦 GT300クラス 決勝 ツインリンクもてぎ
  • SUPER GT 最終戦 GT300クラス 決勝 ツインリンクもてぎ
  • SUPER GT 最終戦 GT300クラス 決勝 ツインリンクもてぎ
2014年11月16日、栃木県・ツインリンクもてぎでSUPER GT最終戦「MOTEGI GT 250km RACE」が開催され、GT300クラスは平中克幸&ビヨン・ビルドハイムペアがドライブする『GAINER DIXEL SLS』がトップチェッカーを受けた。

快晴のもと行なわれたGT300クラス決勝レース。ポールスタートの、ビルドハイムがドライブするGAINER DIXEL SLSは、スタート後もポジションを死守し、そのままトップを走行。その後ペースを上げ、逃げの体制に入った。30周目のピットインの時点では、2位に30秒以上のリードを築き、平中ドライブでそのまま逃げ切り。今季初優勝となった。

一方、年間王者がかかる谷口信輝&片岡龍也ペアの『グッドスマイル 初音ミクZ4』は3番手スタート(片岡ドライブ)。オープニングラップでは2位に浮上するも、新田守男&嵯峨宏紀ペアの『OGT Pnasonic PRIUS』(新田ドライブ)と2位争いを繰り広げる。しかしZ4は、27周目のピットイン時にタイムロス。それが原因となり、3位に後退。その後、谷口ドライブのZ4は、後続のリチャード・ライアン&藤井誠暢ペアの『Audi R8 LMS ultra』(藤井ドライブ)と3位争いを繰り広げるが、順位を死守。Z4は最低ラインの3位という条件をクリアしたため、年間優勝となった。

◆SUPER GT 最終戦 GT300レースリザルト
1位 #11 GAINER DIXCEL SLS(平中克幸&ビヨン・ビルドハイム)
2位 #31 OGT Panasonic PRIUS(新田守男&嵯峨宏紀)
3位 #4 グッドスマイル 初音ミク Z4(谷口信輝&片岡龍也)
4位 #21 Audi R8 LMS ultra(リチャード・ライアン&藤井誠暢)
5位 #10 GAINER Rn-SPORTS SLS(植田正幸&山内英輝)
6位 #65 LEON SLS(黒澤治樹&蒲生尚弥)
7位 #7 Studie BMW Z4(ヨルグ・ミューラー&荒 聖治)
8位 #3 B-MAX NDDP GT-R(星野一樹&ルーカス・オルドネス)
9位 #9 国立音ノ木坂学院NACポルシェwith DR(白坂卓也&坂本祐也)
10位 #50 WAKO'S Exe Aston Martin(加納政樹&安岡秀徒)
11位 #88 マネパ ランボルギーニ GT3(織戸 学&青木孝行)
12位 #55 ARTA CR-Z GT(高木真一&小林崇志)
13位 #0 MUGEN CR-Z GT(中山友貴&野尻智紀)
14位 #22 グリーンテック SLS AMG GT3(和田 久&城内政樹)
15位 #60 TWS LM corsa BMW Z4(吉本大樹&佐藤晋也)
16位 #67 STP タイサン GAIA POWER GT-R(横溝直輝&密山祥吾)
17位 #61 SUBARU BRZ R&D SPORT(佐々木孝太&井口卓人)
18位 #360 OKINAWA MSA・RUN UP GT-R(田中 篤&吉田広樹)
19位 #2 シンティアム・アップル・MP4-12C(高橋一穂&加藤寛規)
20位 #86 クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3(細川慎弥&山西康司)
21位 #33 PUMA KRH PORSCHE(都筑晶裕&峰尾恭輔)
《編集部》

編集部おすすめのニュース

特集