【パリモーターショー14】フォード マスタング 新型、欧州仕様は2種類のエンジン…2.3エコブーストも設定

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新型 フォード マスタング(パリモーターショー14)
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今月フランスで開幕したパリモーターショー14。米国の自動車大手、フォードモーターのブースの主役は、新型フォード『マスタング』の欧州仕様車が務めた。

50年の長い歴史を誇るマスタングだが、今まで欧州市場に正規導入されていなかった。新型が欧州市場へ初投入されるマスタング。発売は2015年を予定しており、その直前のパリモーターショー14では、アピールに力が入る。

欧州仕様の新型マスタングには、2.3リットル直列4気筒ターボのダウンサイジングユニット、2.3「エコブースト」を搭載。欧州仕様の場合、最大出力314ps、最大トルク44.3kgmを発生する。自然吸気の3.7リットルV型6気筒ガソリンの最大出力300ps、最大トルク41.5kgmを上回るスペック。もちろん、ダウンサイジングユニットならではの燃費の良さも備える。

欧州仕様には、自然吸気の5.0リットルV型8気筒ガソリンエンジンも設定。欧州仕様では、最大出力418ps、最大トルク53.4kgmを引き出す。欧州仕様は、2種類のエンジンが搭載されると発表された。

2014年5月下旬には、新型フォード『マスタング』の欧州での先行受注を開始。2015年に最初に導入される500台は、予約受注の開始から、わずか30秒で完売。フォードモーターは、新型の販売に確かな手応えを得ている。
《森脇稔》

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