ベントレー コンチネンタルGT3、2015年のニュル24時間に参戦へ

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ベントレー コンチネンタルGT3
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英国の高級車メーカー、ベントレーは6月19日、2015年のニュルブルクリンク24時間耐久レースに、『コンチネンタルGT3』で参戦すると発表した。

ベントレーは2013年7月、英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2013」において、コンチネンタルGT3を初公開。ベントレー最速の市販車、『コンチネンタルGTスピード』をベースに、FIA(国際自動車連盟)のGT3レギュレーションに対応させたレーシングカーが、コンチネンタルGT3。

搭載エンジンは、4.0リットルV型8気筒ツインターボ。コスワース製のエンジンマネジメントシステムを採用し、最大出力600psレベルを発生する。車両重量は1300kg以下に抑えられた。

また、大幅に低められた車高や大径タイヤ、専用フロントスポイラー、大型リアウイングなどを装備。迫力のレーシングカーに変身する。

今回、ベントレーは、このコンチネンタルGT3で、2015年のニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦すると発表。ベントレーのエンジニアリング担当、ロルフ・フレッチ取締役は、「世界最高のサーキットで、最高の戦いに挑むことが、待ち遠しい」とコメントしている。
《森脇稔》

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